28歳の未練なしで死んだ俺、異世界最強を目指す 第5話 魔王との戦い
依夜「これでざっと500体くらいか…」
みんな弱いなぁ。
まぁ…
途中で出てきたデーモンは苦戦したけど…。
俺はさっきここに来る前に買った骨付き肉をかじった。
もぐもぐ…。
めっちゃ美味しい!!!
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アルファ「ここら辺にいるはずよね…あ!いた!」
ふっふっふ…背後から近づいて急所を仕留めれば…!っとその前の…
アルファ「血塗られた子守唄!」
アルファは急降下し依夜に近づいた。
そしてアルファは足に力を込め、蹴り顔面にぶち込んだ。
しかし、依夜が避ける方が早く、避けられた。
そして、依夜が剣を腰から抜き構えた。
依夜「氷柱乱華!」
俺が剣を揺らすと、俺の周りに氷柱が現れた。
そしてアルファに突っ込んで行った。
誰かはわからないけど俺に攻撃をしたということは敵…これで絶対に殺せ…
ズゥン!
依夜「!?」
なんだ?急に苦しく…
アルファ「ふふふ、残念ですね。私の呪文にかかりましたね。呪文、血塗られた子守唄は私に与えたダメージが全てあなたの心臓にダメージが入るという効果です。」
依夜「なんだそのぶっ壊れ能力…というかお前は誰なんだ!」
アルファ「申し遅れました。私は魔王アルファ」
…は?魔王早くない?
こういうのってもっと、こう、モブっぽいボスが出てくるべきじゃん。
依夜「くそっ…!」
アルファ「光よ…闇よ…」
今度はなんだ?別の呪文を唱え始めたぞ…」
アルファ「全てを等しく、無へと葬りたまへ!」
あ、これは絶対やばいやつ…
アルファ「ヴァニタスエンド!」
アルファの呪文が放たれた時
全ての音が消えた。
依夜「木と地面と空にひび割れが…。」
そこで意識が途絶えた。
アルファ「…あなたはこの世界にいれば、すぐに世界が滅びる。だから消えてもらうしかなかったのよ」


すごくストーリーせいがあって面白かったです。
多分このあと主人公は目を覚ますでしょうね(メタ読み)