オリキャラたち(※めっちゃ長いよ)
邪茎
第一期で大量発生した謎のウイルス。
人間に寄生し、寄生した人間を「邪茎人間」へと変える。
邪茎人間の特徴
邪茎を寄生させた存在。
身体能力や能力は向上する。
適合率が低いと、思考や自我を失ってしまう。
邪茎軍の幹部は適合率が高く、自我を保ったまま強大な力を扱える。
!ネタバレ注意!
実は、「邪茎」という男が、自らの能力で作り出した寄生体である。
邪茎は首から下が存在せず、ないパーツを邪茎で補っている。
能力:邪茎
「邪茎」という寄生体を生み出す能力。
邪茎が長い間寄生していると体に定着し、破壊しても剥がれなくなる。
邪茎は人類を邪茎人間に置き換えることに加えて、自らに邪茎を定着させ「人」となることも目的だったのである。
邪茎は武器の里から水晶を持ち出し、邪茎をばら撒いた。その際にエレメントの特徴などある程度の知識を身につけたようである。
そして、適合率の高い刺客たちを差し向け、カミナリの回収を目論んでいた。
しかし、送り込んだ刺客が全滅。自ら赴き最終決戦が勃発。追い詰められるが…
!邪茎との決戦のネタバレ注意!
トドメをカミナリが刺そうとしたその瞬間、邪茎の体に邪茎が定着。
悍ましい竜のような姿に変貌する。大量の邪茎人間を量産、街を邪茎で埋め尽くしカミナリたちを一蹴。カミナリを回収しようとするも、そこにツルギたち事務所メンバーが駆けつける。
事務所メンバーや街の人々が協力し邪茎を拘束。邪茎は抵抗するもカミナリの一撃により全身の邪茎が崩壊。そのまま体の部位が欠損し死亡した。
!さらなるネタバレ注意!
ピクトとの最終決戦時、なんと参戦。邪茎は元々頭部しかなかったため邪茎が定着したあと破壊されても生き延びることができ、ピクトがこの世界を破滅させようとしているのを見て参戦した。
最終回のカミナリの結婚式では部下と共に参列している。
邪茎軍
総帥
邪茎
幹部・刺客
ハグキ(地下鉄メトロ編)
リキ
ガンマ(沖縄編)
ピエール
・赤魔
・青魔
・傀儡像
・傀儡ピエロ
タコヤ
コクオウ(映画『孤島の王奪還作戦』)
コクオウ隊
槍
尾
エレファ
邪茎軍の目的
世界各地に**「芽」**を作る。
芽から純邪茎人間を量産する。
邪茎による世界の支配、または人類の置き換えを目指す。
コクオウ
映画「孤島の王奪還作戦」に登場。
オーカン島の王の腹心。ツルギとも面識がある。
個人で槍・尾・エレファの3人の部下がおり、三人とも劣悪な境遇から救ってくれたコクオウに忠誠を誓っている。
映画では城下町にいなかったが…?
!ネタバレ注意!
本映画のラスボス。
王の隙をつき国を乗っ取っており、キングを城下町に捨て、国王を投獄していた。
国民や国の兵士はそのことは知らず、コクオウが王の代理だと思っていた。
本編では国を訪ねてきたツルギやゴウリキを投獄し、エレファ、槍、尾を仕向けて揉み消そうとするも、城下町でキングと出会い友情を深めたカミナリたちによって刺客が倒され、姿を現す。
能力:???
装備:王の装束
代々オーカン島に伝わる「王の装束」によって加護を得ている。しかし、王でないものが身につけているため、王冠は無理やり頭に固定し、マントは羽織るだけになっている。
加護によって自らにかかるすべての攻撃を反射することができるが、反射するたびに少しずつダメージが蓄積する。
決戦ではカミナリの能力を反射して苦戦させるも、キングの機転により「本人に攻撃を当てないと反射の力が弱まる」という弱点を見抜かれる。
そしてカミナリによってマントを外されるが…?
能力:ストック
自身に当たった攻撃を球にして保管し、好きな時に解放できる能力。
使えば使うほど球は小さくなり、やがて使えなくなるが、大きな攻撃を受けるほど球の大きさが大きくなる。
ついにコクオウが能力を明かし、能力に苦戦するカミナリたち。頼みの綱のキングも能力の雨で倒れてしまう。しかし、
倒れていたと思ったキングは、キングではなく変装したカミナリだった。
なんとコクオウの「本人に攻撃を当てないと反射の力が弱まる」という弱点は、能力にも引き継がれていたのである。
そしてキングはマントと王冠を取り戻し着用。王が着たことで全身が光り輝き「究極王形態(アルティメトキングフォーム)」に変身。最後の足掻きにコクオウは国滅ぼすビームを放とうとするも、駆けつけたツルギ、イバラ、ゴウリキによって止められる。そしてカミナリとキングによって球を全て砕かれ、敗北するのだった。
後にエレメントであるカミナリとキングを回収するための邪茎の刺客だったことが判明する。
映画「ナゾのクローン軍団」では部下たちの尽力により牢から脱出し、別の場所で部下と王国を再建している。
エレファ・槍・尾
コクオウ直属の部下。
エレファはゴウリキと同じく珍しい種族で、牢に投獄されていたところをコクオウに助けられ忠誠を誓っている。
毒舌で、槍や尾からは嫌われている。
槍はツルギと同じ名家の後継であり、非道な人体改造や鍛錬をさせられていたところを国王に救われ忠誠を使っている。
無口だが、コクオウを貶されると激昂する。
尾はイバラと同じく孤児で、その女のような見た目から孤児院の子供たちからいじめられていたがコクオウに救われ忠誠を誓っている。
陽気だが常に目が笑っていない。
このように3人ともツルギ探偵事務所のメンバーと同じような過去を持っているが、三人とも「光」を見ていないため正義を知らない。
エレファ
種族:象化族
自らの意思で象になることができる種族。血猿族と違い変化しても理性があり喋ることができるが、人の状態でも長い鼻や牙が付いている。
象形態になると力が強くなる。
処刑広場でゴウリキと交戦。
槍
武器:槍
能力:投擲
投げたものが狙ったものに必ず当たるようになる能力。
槍はコクオウが特注した特殊な槍で、空中で分かれて全方向から相手を狙い撃つ。
ちなみに槍は近接戦も強い。
王の広間でツルギと交戦。
尾
能力:尾
尻尾が生える能力。
尻尾は自分の意思でうごかすこともできるが、普段はオートで動く。
木に捕まったり、伸ばしたりできる。
城下町の闇市でイバラと交戦。
タコヤ
第一期「沖縄編」で登場。
頭にハチマキをつけた関西弁のキャラ。
邪茎への忠誠は薄い。
能力:水流
近くにある水を吸収し、操る能力。
水の量によってできることが増える。
体の中の血液も操ることができ、毛穴から噴射したり腕に溜めて殴ることが可能。
噴水広場でカミナリに立ちはだかるも、乱入したイバラによって取り逃す。
イバラへ「カミナリをなぜ助けるか」という答いを投げかけ、「友達だから」という答えに戸惑っていた。
その後射撃勝負や茨と水の乱射戦の末、殴り合いによって敗北し、水飛沫を上げながら吹っ飛ぶ。
その後邪茎の呪いによって死亡…したと思われていた。
!ネタバレ注意!
ピクトとの最終決戦で参戦。実はタコヤは邪茎の呪いを退け、その後茨を観察していた。
タコヤは作中屈指の実力者だったのである。
そしてタコヤはイバラとカミナリの関係こそが自分の求める「仲間」であると解釈し、英雄武装「蟹三舞」を発動。
イバラを助けることで自らも「仲間」になろうと考えたのである。
最終回では沖縄編で共に行動したガンマやピエールを邪茎の呪縛から解き放ち、解放。
彼らが「仲間」だと理解し、3人で旅へ出ていた。
ピエール
第一期「沖縄編」で登場。
三つに分かれたピエロの帽子をつけた、小柄な人物。
常に浮遊していて、憎まれ口を叩く。
自身の人形を「芸術」と称し、批判した人物は容赦なく殺害する。
邪茎のことは「同じ芸術家」と慕っている。
能力:傀儡
触れたものや人間を傀儡に変え、操る能力。
建物に触るとサーカスのテントになり、中にいたものや人は全てサーカス仕様になる。
また、響き渡るBGMやアナウンスを聞いたり、ピエロに触られたり、スポットライトに当たったりすると、傀儡化する。
作中ではガンマを追うカミナリの元に現れ、ホテルをサーカスにして立ちはだかる。
しかしそこにゴウリキとツルギが現れ、戦闘に。
人形を大量に壊されたことに憤慨したピエールは特に強い「劇団ピエロ」を出すことに。
劇団ピエロ:
傀儡像…象の形をした傀儡。大量の傀儡を腹から出し、その体で相手を踏みつける。
傀儡ピエロ…巨大なピエロの傀儡。歯が剥き出しになっており、大きな腕と口で捕食する。
赤魔…二本に分かれたピエロの帽子をつけた傀儡。球をいくつも持っており、回転させながら猛スピードで飛ばす。
青魔…一本のピエロの帽子をつけた傀儡。調教棒を持っており、刀のように扱ったり、傀儡を指揮したりする。
ゴウリキが一度傀儡ピエロに飲み込まれるも、腹を粉砕して脱出。
ツルギと共に赤魔、青魔を撃破し、ピエールとの直接対決に。
ピエールは赤魔と青魔の能力を使って追い詰めるも、ツルギの機転により傀儡を目眩して接近。撃破した。
後に邪茎の呪いで倒れたが…?
!ネタバレ注意!
最終話で復活していたことが判明。
タコヤに復活させられ、再び傀儡を作りサーカス人生を楽しむことを決めた。
ガンマ
第一期「沖縄編」で登場。
武器の里の袴をつけた本事件の主犯格。
見た目通り武器の里出身者。
冷静沈着で、タコヤやピエールを制御する。
武器の里で能力を得てしまい、追い出されバディを見殺しにしてしまった。
邪茎には忠誠を誓っている。
能力:蓄積
武器:拳銃
相手に当てた攻撃を任意のタイミングでもう一度発動する能力。
ただし1度目の攻撃にダメージはない。
3度攻撃を当てて解放すると3回攻撃する。
砂浜に辿り着いたカミナリの前に出現。エリを人質に取り、計画の全てをカミナリに話す。
しかし激怒したカミナリがエリを奪還。
最終決戦が始まった。
最初はその能力を発揮しカミナリを追い詰める。海に大量に玉を撃ち、解放して水飛沫を煙幕のように利用する賢さも見せた。
そしてカミナリにこれまで当ててきた全ての攻撃を解放。カミナリは倒れたかに思えたが…?
ガンマが海に入ったところを、カミナリが海の底に手をつき、放電。
ガンマは感電する。
しかし最後の抵抗に、ガンマはエリを人質に取る。
カミナリとの読み合いの末、ガンマは力尽き、倒れた。
そして邪茎の呪いで倒れたと思われていたが…?
!ネタバレ注意!
最終話で復活していたことが判明。
タコヤに復活させられ、新たな「仲間」とバディの分まで人生を楽しむことを決めた。
ハグキ
第一期「地下鉄メトロ編」で登場。
常に笑っていて、頭が異様に肥大化している。
言動は赤ん坊のようで、知識が欠如している。
殴られると癇癪を起こし、周囲のものを手当たり次第に捕食する。
邪茎軍にいることがどういうことかよくわかっていない。
能力:捕食
口が肥大化し、食べたものの姿を受け継ぐ能力。
ただし受け継いだ姿はどこかに大きな口がついており、そこを攻撃すると元の姿に戻る。
作中では地下鉄メトロを最初に襲撃し、大量の邪茎人間と共にカミナリたちを襲った。
助けに来たゴウリキとツルギによって足止めを喰らうも、リキが急襲した隙に逃走。とあることをしていた。
地下鉄メトロ編終盤、リキを倒したカミナリたちが駅のホームに行くと、そこにあったのは…
大きな口だった。
ハグキは逃走した後地下鉄メトロを食い尽くしていたのである。
戦慄するカミナリたちだったが、大きな口の中に入りハグキ本体を探すことに。
途中、邪茎人間たちの襲撃を受けながらも、ハグキを見つけることに成功。
しかし、癇癪を起こしたハグキは手当たり次第に物を食べていく。
そんな中、カミナリがある策を思いつく。
それは、物を限界まで食べさせて吐かせる作戦だった。
策が成功し、ハグキは小さくなる。そして、カミナリがとどめを刺そうとしたところで
邪茎の呪いによりハグキとリキは死亡してしまう。
この一件が邪茎との戦いの始まりになったのである。
リキ
第一期「地下鉄メトロ編」に登場。
無口で、右腕が異様に肥大化している。
武士道を重んじており、バディのハグキのことはよく思っていない。
戦闘IQは比較的高い。
邪茎のことは信頼しており、任務を淡々とこなす。
能力:大腕
腕が巨大化する能力。
腕の力も上がっており、指パッチンで衝撃波を起こせる。
作中ではハグキと交戦していたカミナリたちの前に現れ、ハグキが逃げる手助けをする。
そして自ら管制室へ向かい、電車とアナウンスの操作レバーを破壊して外界と遮断するも、追ってきたカミナリとイバラと交戦する。
スプリンクラーを目眩しにしたり、列車を投げて壁を破壊することで退路を作るなど、トリッキーな戦い方をしてカミナリたちを苦戦させるも、イバラがスプリンクラーにより茨を成長させ、射程を伸ばしたことで敗北。その後ハグキ戦でカミナリたちを強襲するも、邪茎の呪いで死亡した。
武器の里
誰もその場所を知らないが、どこかにあるとされる里。
子供は成人すると武器を与えられ、外の世界へ戦士として巣立つ。
里の内部には「原初の炎」という焚き火があり、その炎に由来して怪我をすると能力が得られるという。武器の里出身者は全員同じ衣を身につけていて、その中には成人する前に郷を出た「抜け人」がいる。
出身者:シラバ、クロバ、朱鳥、ガンマ、ハンマ、ツルギ(中盤で判明)、回転剣の実験体
ホノオ
第4話で初登場。
カミナリの友人で、美少女フィギュアを愛す。フィグと仲が良く、カミナリと3人組で騒いでいる。
第1話で彼の近所の家が燃えている。
エリとカミナリの恋に最初に気づき、応援している。
!ネタバレ注意!
第二期のラスボス。
カミナリと全く同じタイミング(1話冒頭)で炎を操る能力が顕現しており、邪茎との戦いを傍観しカミナリを観察していた。
第二期冒頭で発生した能力暴走事件の犯人であり、実験体を集めて最強の能力集団を画策していた。カミナリとの奪還戦に勝利し、実験体たちを起動。自らもNo.1となり、手始めとしてカミナリの前に立ちはだかる。一時は圧倒するも、武器の里やシラバとの和解、修行を終えたカミナリと仲間の力により、実験体を破壊されてしまう。しかし…
!さらなるネタバレ注意!
追い詰められたホノオは奥の手を発動。
それは作中初の発動となる「英雄武装」だった。ホノオは「地獄不動明王」を発動。
英雄武装:地獄不動明王(ヘルキング)
頭に赤い二本のツノが生え、マントとボロボロのマフラーとズボンを身につけた姿になる。手からは常に火を放ち、周りは高温で枯れ果てる。
圧倒的な力でカミナリを追い詰める。そして、ホノオがカミナリにトドメを刺そうとしたその時…
カミナリの手が発光し、カミナリも「英雄武装」を発動。
「千手雷神」によって強化されたカミナリと互角の戦いを繰り広げる。
そして、最後にカミナリは変身を解除。
ホノオと空中でパンチが衝突し、激しくカミナリ(雷)とホノオ(炎)が衝突。やがてホノオは力尽き、吹っ飛んだが…
!はちゃめちゃネタバレ注意!
ピクトとの最終決戦で参戦。
ピクトがこれまで集めてきた能力を総発動。
その場にいた全員が掃討され、カミナリも満身創痍になってしまう。
そしてピクトが能力「収集」を発動。
能力を奪われてしまうと思ったその時だった。
ピクトの手が突如炎上。そしてカミナリの横に降り立ったのは…
第二期で消えたはずの、ホノオだった。
ホノオは死亡したと思われていたが、仲間によって逃げ延びていたのである。
そしてホノオは遠く離れた場所で戦いを見ていたが、ある人物によって説得され、カミナリを助けに参戦したのである。
そして2人は同時に「英雄武装」を発動。
抜群のコンビネーションでピクトを圧倒した。
最終回では…
!最終回のネタバレ注意!
最終回ではカミナリとエリの結婚式に参列し、イバラと交際している。
カミナリ
本作主人公。
お調子者で事務所のムードメーカー。
友人はフィギュア好きのフィグ、アニオタのホノオ、思いを寄せているエリ、一軍陽キャで正反対だけど親友の透がいる。
能力「放雷」
雷を生み出し、操る能力。カミナリの戦闘IQによって、雷の剣を作ったり、プールに電流を流すなど、様々な応用が可能。
ただし水に濡れると漏電する。
顕現のきっかけ
第1話冒頭でカミナリに落雷が命中。
カミナリはなんともなかったが、その後邪茎人間やツルギたちとの出会いを経て自分の能力に気づく。
ちなみに彼の能力はある特殊な能力のようで…?
!ネタバレ注意!
物語終盤、彼が「原初の炎」直属の能力者「エレメント」の1人であることが判明。
「エレメント」は特殊な覚醒「英雄武装」を発動することができ、全員が一斉に発動すれば炎の封印も可能。彼とホノオはエレメントの中でも別格で、対になる存在だったことが明かされる。
英雄武装:千手雷神(サニー・ライジング)
白い袴を履き、後ろにたくさんの輪っかが出現し、天女のような衣を身につけた姿。体は放電により輝き、手に持った棒は瞬時に錬成される。
イバラ
第3話で初登場。
本作サブヒロイン。
男のような外見をしているが、女。カミナリに片想いしているが、エリとは仲がいい。
ツルギ探偵事務所のメンバーで、最年少。
幼い頃孤児だったことから素行が悪く、学校を停学3度、休学5度、退学未遂2度になっている。
孤児院からツルギに助け出され、以降は忠誠を誓っている。
孤児になる前の家庭環境は最悪で、彼は男装をさせられ、自身の考えを否定され続けていたため、現在の言動になっている。
2話で探偵事務所をサボっていたが、カミナリに敗北。以降は彼に懐いている。
ホノオとはイベントのたびに付添人としてツッコミしている。
能力:茨
体を枝分かれさせて自在に操ることができる。腕に大量に巻きつけて太くしたり、スパイダーマンのように移動したり、突き刺して暗殺することもできる。
!ネタバレ注意!
三期終盤、彼女がエレメントであったことが判明。カミナリを傷つけられ激怒し、英雄武装が発動して判明した。
英雄武装:悪魔堕(ドミ・サタン)
茨によって黒い仮面が形成され、被ることで変身。
黒い翼が生え、背中から四本の蜘蛛の足のような茨が生える。茨の距離や本数がアップし、常に周りに浮いている茨から遠隔で茨を発射することができるようになる。
最終回ではホノオと交際している。
ツルギ
第1話で初登場。
能力:刀人(カタナビト)
自傷することでボロボロのマフラーとズボンを身につけた姿へ変身する能力。
両手から刀が生えていて、相手を切り刻む。
邪茎人間に襲われていたカミナリを救い、能力のルールを教えた。
「ツルギ探偵事務所」のリーダーで、立ち上げた本人。ゴウリキとは親友。
ゴウリキを監獄から出し、イバラを拾ったため、本人たちからは絶大な信頼をおかれている。
顔が広く、オーカン島の王や武器の里の内通者と知り合い。
常に帽子をかぶっていて、タバコが大好物。不機嫌になると吸殻を食べて周囲をドン引きさせる。
その性格と容姿にはある理由があり…
!ネタバレ注意!
「武器の里のはじまり」で、武器の里の首長「朱鳥」の息子であることが判明。幼い頃から後継として教育され、まともに愛情を受けてこなかった。故に同じ境遇にあるゴウリキやイバラたちを救った。帽子は陽から託されたもので、タバコは朱鳥からの「タバコと酒を禁じろ」という言いつけへの反抗である。昔はスカーフを常に巻き、二刀流で修行をしていた。
そして…
映画「武器の里のはじまり」ですべての悩みを解決し吹っ切れ完全な刀人に変化。
スカーフやズボンがボロボロではなく、腕の刃も日本刀のようになっている。
ゴウリキ
第1話で初登場。
ツルギとともにカミナリを救った。
ツルギの過去を知っている数少ない人物。
感情が昂ると言葉を発せなくなり、体が肥大化する。
自身の住んでいた村が政府の政策によって解体され、止めようとしたところ、政府によって村を破滅させた罪を被せられてしまう。その後裁判や監獄で暴れ、極刑判決が下るも、偶然監獄内で出会ったツルギの尽力により釈放。それ以降ツルギに信頼を寄せている。
能力:なし
種族:血猿族
猿と人のハーフで、感情が昂ると超パワーの代わりに言語が話せなくなる。その見た目と特性ゆえ差別の対象にされることが多く、外出することが少ない。
エリ
第5話で初登場。
本作のメインヒロイン。
カミナリの通う高校の生徒で、カミナリが思いを寄せている相手。
第5話では邪茎人間に遭遇しており、カミナリに助けられたことでエリも思いを寄せている。
能力:なし
カミナリの言動から邪茎や能力の存在に気づいており、陰ながらメンバーを説得したり友人を誘導したりサポートしている。
!ネタバレ注意!
第三期最終決戦、ボロボロのカミナリの前にホノオが駆けつける。
カミナリがホノオに来た理由を尋ねると、「お前の彼女に呼ばれたから」と答えた。
なんとエリは危険を顧みずホノオや街の人々に助けを呼びかけていたのである。
ホノオの剣幕に怯まず、凛と立つエリ。
ホノオもカミナリに対して「いい彼女だな」と評価している。
隠れMVPとして評価されている。
!さらなるネタバレ注意!
最終話、ついにカミナリと結婚。
友人や仲間だけでなく、結婚式にはホノオや邪茎の姿があった。
陽
「武器の里のはじまり」に登場。
武器の里の住民から信頼を寄せられている、朱鳥の右腕として働いている。
朱鳥の政治に疑問を持っており、決戦ではカミナリたちに協力する。
ツルギ(現在)と全く同じ帽子を被っている。
イバラと顔が瓜二つ。
能力:回転
武器:ヨーヨー
持っている2対のヨーヨーを高速で回転させ、風圧で攻撃する。
ヨーヨーをどちらもハイスピードで回転させると竜巻が起こるレベルの風が起こる。
!ネタバレ注意!
映画終盤、朱鳥の一撃を喰らった彼は膝をつき、倒れてしまう。駆け寄るツルギ(過去)だったが、陽は自らの最後を悟ったようにツルギに里を任せる旨を伝え、最後の力を振り絞って帽子をツルギに被せた後、息絶えてしまう。
帽子はツルギに託され、彼のヨーヨーに入っていた糸はなぜか茨に変化していた…
!さらなるネタバレ注意!
イバラと陽は対になるエレメントであり、遠縁の親戚。
彼の英雄武装の「翼」は、彼の意思を受け継いだもの。
(イバラの英雄武装後ピクトが語る)
クロバ
映画「武器の里のはじまり」に登場。
里の城下町でシラバが出会った、後のシラバの父。
まだ子供を産んでおらず、シラバのことを「放っておけない」といい、協力する。
武器:大剣
流派:綾鳥流
ランスを力強く振り下ろし、ランスが通過した地点にある物を防御力一切関係なく破壊することができる流派。
ランスが通過した地点はあまりの力に歪んで青白く見える。ただし切った位置がバレバレなので、相応の速さで振り下ろす必要がある。
武器が重いと振り下ろす速度が遅くなるので、大剣で綾鳥流が使えるのはクロバだけである。
作中では満身創痍のシラバに声をかけ、震え立たせる。そしてシラバは別れの前、クロバに「元気でいろ。子供は元気な子になる。」と声をかけ去った。
ピクト
!存在そのものがネタバレ!
第三期、そして本作のラスボス。
「原初の炎」が生物であり、その直属の子孫「炎の末裔」がいることが判明。
自らをその「炎の末裔」だと名乗るのがピクトである。
能力:収集(コレクション)
自らが「勝利した」と認識した人物の能力を奪う能力。
ピクトは全ての能力を集め、「原初の炎」そのものになるのが目標である。
エレメント以外のほぼ全ての能力を有しており、苦戦した相手は全てカミナリたちに倒させていた。(邪茎、マーダーなど)
最後のピースを集めるべく「能力戦争」を開始し、エレメントたちを一堂に集結させる。そして力で圧倒し、能力を奪おうとするも、
絶対に「負けた」と認識しないエレメントたちに苦戦し、そしてついに能力者全員が英雄武装を発動。
自らが完全な存在になろうとし、「他人」を見ていなかったのである。
そして、「仲間」と成長してきたカミナリたちに敗北。
なんとかカケラとなって逃げるも、最後はホノオの“炎“によって焼かれるのだった。
シラバ
第二期第3話で初登場。
武器の里出身で、武器の里の袴を身につけている。
邪茎戦のあと依頼が立て込み、忙しくなったのでツルギがツテに助っ人を頼んだ際、助っ人として来たのがシラバである。
プライドが高く、事務所メンバーを見下していたが、戦いで事務所メンバーに助けられ考え直す。
そして、彼らが自分の持っていない「友情」を持っていると考え、事務所に正式に加入した。
能力:固定
自らの動きの「結果」(切る→斬撃、殴る→衝撃など)をその場に残し、自由に移動できる能力。
切った状態を固定し、相手に斬撃を浴びせ続けることができる。
武器:日本刀
流派:睡蓮花流
自分を中心に花のような形で斬撃を出し、遅れて切る流派。たくさんの飛び道具を一度に切ることができ、固定することで大量の斬撃を出せる。
実は武器の里の中で人柱として生贄にされる予定であり、「自分は必要とされている」と思わないと耐えられない状態だった。そのため、武器の里から追われている。
「奪還編」では、一度は再び孤立する決意を固めるも、カミナリたちの救出を見て、「彼らの期待を裏切らない」として再び彼らの元へ帰った。
!ネタバレ注意!
第二期後半、満身創痍の中、カミナリが実験体に追い詰められるのを見て、「掴んだ友情」を守るため覚醒。目から光を放ち、身体中が発光する神々しい姿へ変化した。この状態ではスピードが格段にアップしており、睡蓮の斬撃も楓の葉のような形へ変化している。
フィグ
第5話で初登場。
ホノオ、透と同じくカミナリの親友。太っているが運動はそこそこできる。
能力はないが、エリと同じく能力の存在に気づいており、第二期では一般人で唯一ホノオの姿が見えていた。
ホノオが寝返ったのを知っているが、学校では必死に取り繕っている。
第3部後半、能力のせいで周囲が不幸な目に遭うことで追い詰められていたカミナリから全てを打ち明けられた際には、「お前のせいだけでこの現象が起こっているなんて自惚れるな」と励まし(?)ている。
透
第一期5話で初登場、その後ちょくちょく登場し、第三期にメインとして登場。
カミナリの同級生で、スクールカーストのトップ。根っからの陰キャのカミナリとは性格は真逆だが大親友。
能力とホノオの正体に気づいており、フィグとエリの背中を押していた。
カミナリが侮辱された時は本気で怒っている。
能力:…
!ネタバレ注意!
第三期前半「学園戦争編」で主人公陣営として登場。
周りの敵が集団化していき、ポイントが集まらないジキルとイナヅマに、「俺を仲間にしないか!?」と声をかけ、登場した。
付与された能力:時空変形
時空を物理的に掴み粘土のように変形させる能力。
変形した部分は時空が歪み、腕が増えたり物が消えたりする。ただしねじ曲げによる変化は一時的である。
マーダー戦でも透は活躍。
マーダーの攻撃を反射し、飛び道具への有効な手段になっていた。
メター
第三期20話で初登場。
主人公陣営として登場。
第20話あらすじ
チームミッションを達成するべくメンバーを探すイナヅマ、ジキル、透。
最後のメンバーが探せず、右往左往。そこで、透が「変人」と語る科学部部長へ会いに行くことに。
手が3個あり、常に周りに浮遊している科学部部長。
なぜか本人も浮遊しており、足まで丈があるマントをつけている。
「〜なのだよ」「〜だろう」が語尾で、いつも理科室で怪しい薬をつくっているため教師に限らず生徒からも疎ましがられている。
イナヅマへの協力は渋っていたが、協力を経て打ち解けていく。
能力:手遊(ハンドガジェット)
手の形に応じた武器や能力を放つ。
チョキの形にすると斬撃を放ち、犬の形にすると犬を召喚する。
2つ以上を組み合わせることでも形が作れる。
!ネタバレ注意!
マーダーとの邂逅で、彼のマントがついに剥がされる。
その中身は…何もなかった。
彼は、首以外が全てとある物で形成されている邪茎人間だったのである。
彼は邪茎の支配を逃れた唯一の人間で、それ故マーダーに命を狙われていた。
ピクトとの決戦では邪茎に自らの邪茎を与え、邪茎をパワーアップさせていた。
マーダー
!存在がネタバレ注意!
第三期前半に登場。「学園戦争編」のラスボス。
過去編にて、邪茎の呪いを付与されそうになった際、「邪茎さまと一つになる」と、自殺を試みるなど、作中屈指の異常者。
ピクトが手を焼いている能力者の1人で、「邪茎の意志を継ぐ」を目的に邪茎の代わりに人々に能力を付与している。
邪茎を妄信的に崇めており、邪茎の呪いをただ1人付与されていない。
第三期前半では実験的にイナヅマの学校を占拠。能力を生徒に付与していき、「学園戦争」を開幕させた。
能力:武器を創生する能力
武器を作り出し、武器を手にした人物を意のままに操る能力。
能力戦争では武器の破片を邪茎の欠片に取り込ませ、培養して学園にバラまいた。
物語終盤、メターによってその存在が判明。
正体がバレたあとはたびたびガーディアンや薙刀の男、鎖の男を送り込み、学園戦争を継続しようとしていた。
ガーディアン撃破後、ついにその姿を表す。
マーダーは邪茎を思わせるローブを身につけており、全身の至る所から邪茎が蠢く異様な姿だった。
そして最終決戦。激闘の末イナヅマはマーダーの剣を破壊。マーダーを撃破し、学園戦争を終わらせるも…
突如ピクトが襲来。マーダーにトドメを刺し、能力を奪ってしまう。
それがその後の「能力戦争」の幕開けとなるのだった…
原初の炎
武器の里にあるとされる、災害を起こし人々に特異な能力を授ける炎。
作中ではこの炎で打たれた鋼で作られた包丁で怪我をしたツルギが「刀人」を顕現し、
この炎で育った薔薇で怪我したイバラは「茨」を顕現した。
この炎は自然現象をも引き起こし、その自然現象で能力が顕現すると「エレメント」と呼ばれる。
!ネタバレ注意!
この炎には意志が宿っており、生殖機能も存在。
かつて世界を歩き回り、武器の里を襲ったが、武器の里の「エレメント」という特殊な兵士が鎮圧。エレメントたちは自らの能力を封印の「鍵」として炎に封印した。
そこからエレメントたちの能力が封印中にも変質しながら漏れ出し、本編の「能力」として散らばる。
そしてそのエレメントの力を濃く受け継いだのが今の「エレメント」、かつての強い能力を一時的にもう一度解放するのが「英雄武装」である。
!映画「ナゾのクローン軍団」のネタバレ注意!
本作のラスボス。
本編の1年前に邪茎が水晶を盗んだことで封印から目覚め、能力を与えて暴れていた。
本作では異次元のカミナリたちに同じ能力を与え、再び世界を混沌に陥れようとした。
異次元世界に迷い込むも、仲間やかつての敵の協力で元の世界に集結したカミナリたちの前に姿を現す。
巨大な火に単眼がつき、腕が無数に生えた姿だった。
能力をウイルスのごとく撒き散らし、その影響が周囲へ及ぶ状況に苦戦する中、カミナリは炎に近づいたことで強化された「原初の英雄武装」を発動。
同じく覚醒した仲間たちと炎を追い詰める。
そして最後は能力を一斉に発動しようとするも、ピクトがすべての能力を「収集」。
カミナリとホノオ、キングや邪茎の一斉攻撃により、再び封印されるのだった…
エンディング後ムービーで、その行動に一切悪意がなかったことが判明。
能力を与えたことも、能力者を放ったことも、「善意」による行動だったと判明した。
朱鳥
映画「武器の里のはじまり」で登場。
本作のラスボス。
武器の里の長で、ツルギの父。後継と権威のことしか考えておらず、里を厳しく縛っている。
前長である朱鳥の父はとても高圧的で、朱鳥や幼いツルギに暴行をしていた。
そんな父の性格を受け継いでしまい、息子のツルギには厳しい態度をとっている。
残忍であり冷酷な性格で、部下たちには洗脳のような行為をしている。
能力:腕刃(うでば)
武器:斧
体から刃を出す能力。刃渡りは自由に調節でき、刃の種類も変えられる。
また、能力とは別に2対の斧を持っていて、振ることで遠くまで風圧で切ることができる。
部下
・側近
陽
・親衛隊
トリュフ
キャビア
フォアグラ
作中では悪政が限界に達し、陽と対立していたところにカミナリたちが現れ戦いになった。
この時ツルギは相手が朱鳥であることに気づいていたが、カミナリたちには話していなかった。
そしてカミナリたちに親衛隊を仕向けるも、敗北して追い込まれる。
そしてついに姿を現し、直接対決に。
陽を殺害し、カミナリたちを壊滅寸前まで追い込むも、シラバとゴウリキの必至の抵抗でツルギが復活。全てを受け入れ完全なカタナビトとなったツルギに敗北した。最期は自らのやろうとしていたことが歪んでいても「愛」だったことを伝え、謝罪しながら息絶えた。
キング
映画「孤島の王奪還作戦」に登場。
カミナリがオーカン島のスラム街で出会った、ボロボロの少年。
茶色いマントを羽織っている。
カミナリと容姿がそっくりだが、性格は真逆。
傲慢な性格で、イバラからは「偉そうなチビ」と言われていた。
スラム街で暴漢に襲われていたところをカミナリたちが助け、それをみたキングはカミナリたちにとあることを依頼する。
それは、王宮の奪還だった。
当然カミナリたちは訳が分からず断ろうとするも、ゴウリキからツルギが投獄されたこと、王が別の者に乗っ取られていることを伝えられ、キングに協力することに。
しかしキングとカミナリは折り合いが悪く、道中何度も喧嘩してしまう。
しかしキングは旅の途中、カミナリの仲間たちにより様々なことを学ぶ。
そして王宮目前、宿で休んでいるカミナリのもとにキングが現れる。
そしてキングはカミナリにとあることを打ち明ける。
!ネタバレ注意!
キングは、オーカン島の王子だった。
そして自分はスラム街に捨てられたこと、父である王はツルギと共に投獄されていることをカミナリへ打ち明ける。そしてカミナリはそれを聞いて自分の境遇をキングに話す。
そしてお互い静かに月を見上げるのだった。
お互いのことを知った2人は翌日とうとう決戦へ。
犯人は王の腹心・コクオウだった。
2人はそのそっくりな容姿を利用し、弱点を見つけコクオウを追い詰める。しかし、
コクオウは装束を取り能力を明かす。
苦戦して満身創痍の2人。
しかし、カミナリの機転によりキングは王の装束を取り戻す。
それにより封印されていた能力が再びキングの元に戻るのだった。
!ネタバレ注意!
能力:願いの雨
自分を信頼している人間の「願い」を糧に自身を強化する能力。
キングの身体能力に願いがプラスされることで、素手で白の壁を破壊できるほどになる。
そしてキングは装束の力で英雄武装を発動。
英雄武装:究極王形態(アルティメットキングフォーム)
大きなマントを羽織り、全身が輝いてそばに星が輝く姿。
最も大きい「希望」の願いを糧にして、すべての闇を砕く。
それをみた悪あがきにコクオウはビームを国へ放とうとするも、ゴウリキやツルギにより阻止。キングとカミナリのダブルパンチを受け、コクオウは倒れるのだった。
キングはコクオウを倒すことこそ傲慢な自分の性格を消すことだと思っていた。
その後カミナリたちは日本へ帰ることに。キングは一回り王に近づき、「またいつか」とカミナリと約束を交わして涙ながらに別れた。
謎の刺客
第三期10話に初登場。
学園戦争で第2学年唯一の300点所持者で、顔の大半をマスクで隠している。
10話では能力を集めたイナヅマたちの前に立ちはだかる。
作中ではイナヅマたちのポイントを奪おうとするも敗北、しかしイナヅマはポイントを奪わずに刺客を解放する。
その優しさに触れた刺客は自らの正体を明かす。
!ネタバレ注意!
彼…彼女の正体は第二学年のマドンナ:キバクだった。
キバク
第三期に登場。
第2学年のマドンナで、300ポイント所持者。
クラスからの期待にうんざりし、クラスメイトを狩るのに喜びを感じていた。
本当の自分を認めてくれたイナヅマを信頼し、好意を寄せている。
能力:爆弾化
触れたものを爆弾に変える能力。爆弾に変えると24時間でオート爆発する。
空気のみ即時爆破できる。
足で触れた物も爆破することができ、空中で空気を即時爆破することで宙に浮く。
マドンナを演じていた時の反動からヤンデレ気質で、イナヅマに親しいものを何でもかんでも爆破しようとする。
ジキルとは犬猿の仲。
最終話ではイナヅマと交際し、アイドルとして活動している。
ジキル
第三期1話で初登場。
イナヅマにつきまとう黒い騎士の地縛霊。
イナヅマに半ば狂気のような好意を寄せており、自分の住処にはイナヅマの隠し撮りをまとめた「イナヅマルーム」が存在する。
そのためキバクとは犬猿の仲だが、ある程度キバク以上の人々とは親しい。
なぜかずっと浮遊していて、自在に飛び回る。
能力:なし
武器:ランス
流派:綾鳥流
ランスを力強く振り下ろし、ランスが通過した地点にある物を防御力一切関係なく破壊することができる流派。
ランスが通過した地点はあまりの力に歪んで青白く見える。ただし切った位置がバレバレなので、相応の速さで振り下ろす必要がある。
種族:黒騎士族
映画に登場した「フォアグラ」と同じ種族の末裔。ただし死んで地縛霊となっている。
ちなみに死因は戦死。
甲冑を身に纏った騎士の種族。一騎打ちを好み、決めた主人に一生忠誠を誓う。
死ぬと一度だけ幽霊として生き返ることができるが、主人の顔以外の全てを忘れる。
作中ではイナヅマが主人の顔に似ていたためイナヅマに付き纏い、イナズマが満身創痍の時は本気でキレていた。
ピクトとの最終決戦ではイナヅマを最後まで助け…
!ネタバレ注意!
最終決戦、カミナリへの助太刀に来たイナヅマたち。
しかし戦いが激しくなるにつきみんなが疲弊していく。
そして、満身創痍のイナヅマにピクトがトドメの攻撃を放った。
しかし、
ジキルが咄嗟に前に出てイナヅマを庇った。
黒騎士族は2度死ぬと完全に消えてなくなる。
自らの死を覚悟したジキルは、カミナリにこれまでのことの謝罪の旨、イナヅマにずっと元気でいてほしい旨、そして
キバクにイナヅマを任せる旨を伝え、イナヅマの腕の中で消滅した。
最終回では墓が建てられ、イナヅマ達が墓参りに行っている。
イナヅマ
第三期に登場。
「学園戦争編」の主人公。
かつてカミナリが通っていた高校に通う高校1年生。
引きこもりで、学校に来た際もヘッドホンに大きなパーカーとだらしない服装。
学校に来た日に学園戦争がはじまり、そのまま巻き込まれる苦労人。
学園戦争の前からジキルに付き纏われていて、学園戦争の開始後ジキルから説明を受ける。
ちなみにそれまでは幽霊だと思っていた。(幽霊だが)
学園戦争をクリアした後、カミナリたちと出会うも、お互いの素性を知らないので戦闘になるが、シラバと透により誤解が解けて協力する。
実は中学校でいじめを受けており、人間不信になった影響で引きこもりになっている。
しかし学園戦争を通して友達が増え、人間が多いところに行けないトラウマも克服している。
カミナリに能力の扱い方を教えてもらい、英雄武装まで会得する。
(エレメントだったことが判明する)
能力:集雷
周囲の電気を集め、形を変える能力。
ヘッドフォンを媒体に電気を集めることができ、電気は放出したりグローブにして相手を殴ったりできる。
最終決戦にも参戦し、英雄武装を発動し最も嫌っていた「人」の大切さをピクトにぶつける。
英雄武装:RーSHOCK(アール・ショック)
ヘッドフォンが巨大なうさぎの耳の形に変化し、巨大な2対のマントを羽織る。
周囲は電気がなくなり、イナヅマの周りだけ帯電で歪む。
最終回ではキバクと交際している。
トリュフ・キャビア・フォアグラ
朱鳥親衛隊のメンバー。
トリュフは何をするにもスケジュールを決め、キャビアとフォアグラに「面倒くさい」と言われている。
フォアグラは楽観的で、侵入者も笑って流すためトリュフから怒られている。
キャビアはまともで、2人の言動に突っ込むが、戦闘ではシリアルキラーに豹変する。
トリュフ
能力:湾曲
つかんだものを曲げる能力。素手で触ると空気まで曲げてしまうため、普段は手袋をしている。
能力を解除すると曲がった力にものが耐えきれず、割れてしまう。
作中では城や海も曲げていたため、サイズは関係なく曲げられる。
本気を出すと手袋を外し、空気を曲げてワープホールを作る。
シラバ、クロバと交戦。
キャビア
能力:鳥卵
自身の体をバラバラにする能力。分けた部位は意思を持って動き、くっつけると融合する。他人の体や武器もくっつけることができ、キャビアのみ取り外すことができる。
作中ではガトリングや刀を体の全部位につけ、物量で攻撃していた。
カミナリ、ツルギ(過去)、ツルギと交戦。
フォアグラ
種族:黒騎士族
甲冑を身に纏った騎士の種族。一騎打ちを好み、決めた主人に一生忠誠を誓う。
死ぬと一度だけ幽霊として生き返ることができるが、主人の顔以外の全てを忘れる。
朱鳥を主人に決めているが、門番としての仕事は雑。
しかしパワーは一級で、ゴウリキを片手で投げ飛ばしていた。
ゴウリキ、陽、イバラと交戦。
純邪茎人間
完全に邪茎のみで構成された存在。
体の構造そのものが人間とかけ離れており、兵器のようになっている。
思考や自我はなく、ただエレメントの回収だけを目標に動く。
構造が複雑で、「芽」からのみ生産できる。
流動的な体だが、特徴的な部分は定着して変形しない。
・腕の長い貴婦人のような女性型の純邪茎人間
・腕がモーニングスターになっている純邪茎人間
・四肢がゴムのようになっている純邪茎人間
・腕が巨大化して、それ以外が小さくなった純邪茎人間
・体が台風の純邪茎人間
・体が十字架で、二つのブラックホールを連れている純邪茎人間
・腕が翼になっている純邪茎人間
・超巨大純邪茎人間


な、なが
これ何?小説か何か?
設定集みたいな感じです!
ならそこから小説作ってくれ
がんばります!
真面目やな
わいのオリキャラ変なのしかいない
すげー!これ本に出来るぞ