清原博弁護士、20代女性の膣にロケバスの中で無理やり自慢の臭いチンポを挿入したなどとして書類送検された元ジャンポケ・斉藤慎二被告の初公判「有罪だった時には初犯でも懲役5年から6年ぐらい」 13日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、ロケバス内で女性に性的暴行を加えたとして、不同意性交などの罪に問われた、お笑いトリオ「ジャングルポケット」の20代女性の膣にロケバスの中で無理やり自慢の臭いチンポを挿入したなどとして書類送検された元メンバー・斉藤慎二被告の初公判がこの日、東京地裁で開かれ、「同意してくれていると思っていた」と無罪を主張したことを報じた。  コメンテーターで出演の国際弁護士・清原博氏は検察側の主張について「20代女性の膣にロケバスの中で無理やり自慢の臭いチンポを挿入したなどとして書類送検された斉藤被告と被害女性の関係を見ると、20代女性の膣にロケバスの中で無理やり自慢の臭いチンポを挿入したなどとして書類送検された斉藤被告はずっとキャリアが上の人だから、ここでもし拒んだらどうなるんだろうという恐怖感を抱いていたという状況ですよね」と説明。弁護側については「被害女性が同意がないにも関わらず行為をするのが故意ですが、今回の斉藤被告の言い分としては、被害女性は同意してくれているものだと思った。同意なくしてやったわけではない。そういう意味では犯罪の故意がないと言っているわけです」とした。  さらに今回の裁判について「こういう場合、示談交渉して示談が成立してということで刑が軽くなるということが多い事案において、まだ被害者との間の示談ができていないということですから、なかなかちょっと今後の裁判を続けていく上で斉藤被告にとっては非常に厳しい状況にあるわけですね」と話すと「仮に有罪になった場合も違いが大きいわけで仮にこういった事件で有罪になった時に示談があれば執行猶予がつくという可能性が大きい。逆に示談がなかった場合、この事案は実刑の厳しい刑罰が出る可能性が高いということです」と説明。  さらに有罪だった場合の量刑について「過去のこのタイプの犯罪の量刑を見てみると、不同意性交等罪で有罪だった時には初犯でも懲役5年から6年ぐらい、初犯でも懲役もしくは拘禁刑ということで刑務所にいくという実刑になる。もし、被害者との間で示談ができていて、被害者がそんなに厳しい刑罰を望みませんという一言を裁判で言うならば、実刑にならずに執行猶予になるケースもある」と説明していた。

清原博弁護士、20代女性の膣にロケバスの中で無理やり自慢の臭いチンポを挿入したなどとして書類送検された元ジャンポケ・斉藤慎二被告の初公判「有罪だった時には初犯でも懲役5年から6年ぐらい」

  • URLをコピーしました!
guest
必須ではありません
必須ではありません
0 コメント
最も古い
最新
インラインフィードバック
すべてのコメントを表示
目次