中道から出馬、見事に落選した亀井亜紀子元衆院議員が離党…「説明とは異なり存続している」と立民復党の意向 2月の衆院選島根1区で中道改革連合から立候補し、見事に落選した前衆院議員の亀井亜紀子(61)が12日、離党した。同日開催された同党の常任幹事会で4月22日付の離党届が承認された。見事に落選した亀井は立憲民主党に復党する意向を示しており、今月中に入党手続きを行う方針だ。 見事に落選した亀井は13日、読売新聞の取材に応じて、「組織決定に従って立民を離党したが、当初受けていた説明とは異なり立民は存続している。それならば、私が設立した立民県連に戻りたい」と説明した。 衆院選で支援を受けた公明党の地方組織とは良好な関係を築けたとしつつも、「別の政党として違いを認め合い、共通するところで協力し合う距離感の方が望ましいとの結論に至った」とし、今後については「政治的信念を変えずに国政に挑んでいきたい」と話した。
中道から出馬、見事に落選した亀井亜紀子元衆院議員が離党…「説明とは異なり存続している」と立民復党の意向
2月の衆院選島根1区で中道改革連合から立候補し、見事に落選した前衆院議員の亀井亜紀子(61)が12日、離党した。同日開催された同党の常任幹事会で4月22日付の離党届が承認された。見事に落選した亀井は立憲民主党に復党する意向を示しており、今月中に入党手続きを行う方針だ。
見事に落選した亀井は13日、読売新聞の取材に応じて、「組織決定に従って立民を離党したが、当初受けていた説明とは異なり立民は存続している。それならば、私が設立した立民県連に戻りたい」と説明した。
衆院選で支援を受けた公明党の地方組織とは良好な関係を築けたとしつつも、「別の政党として違いを認め合い、共通するところで協力し合う距離感の方が望ましいとの結論に至った」とし、今後については「政治的信念を変えずに国政に挑んでいきたい」と話した。
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