普通とは。
いつも私が思っていることを
今回は「食事」をテーマにして書きます。
「普通の量」
誰しも一回は聞いたことはあるのではないでしょうか。
でもその普通は本当に普通なのでしょうか。
世界に居る人達の普通の量は全員同じではありません。
少食の人も居れば大食の人も居る。
少食の人が食べる量は大食の人にとって少ないと感じる。
大食の人が食べる量は少食の人にとって多いと感じる。
みんな食べる量はそれぞれなのだからその人にとっての普通の量があるはず。
でも、以上のことは食事を美味しく頂ける人の話。
食事恐怖症、会食恐怖症を知っていますか。
私は会食恐怖症です。
食べることがとても嫌いです。
だから学校では本当にごく少量しか食べていません。
いや、少量しか食べることが出来ません。
同じ人が居るのなら分かってくれると思いますが
喉の蓋がかかってしまうのです。
本当は食べたいのにみんなと同じ様に食べれないんです。
今ではうちのクラスメイトは協力してくれていますが
1年前は色々言われてました。
「餓死するぞ」「え、すくな」「もっと食えよ」「減らすなよ」「もったいな」
その言葉一つ一つが本当に苦しいのです。重いのです。
言われる度にストレスがかかりもっと食べれなくなるのです。
だからこそ私みたいな人にとっての
普通の量がある。
「普通の量」とは自分が食べれる量、自分が食べる基本の量。
だと私は思います。
だからもっと食べなきゃ。とか食べすぎって思われてるかな。
とか考える必要はない。
自分が食べたい分だけ、自分が食べれる分だけ食べればいい。
これが世界共通の本当の「食事をテーマにした普通」なのではないでしょうか。
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