短編物語読んでって
ある夏祭り
「…噂では聞いていたけどやっぱり騒がしい」
そう僕は思いながら祭りの中にいた。
「でもこういう思い出も儚いらしいしなぁ…」
そう思いつつ僕は定位置についた。
定位置とは何かと言うと今回の夏祭りで僕はメインイベントに出る。そのイベントの定位置だ。
親もしっかりしろよ、と言ってくれている。
僕の見せ場まであともう少し時間がある。
僕は仲間と少し話すことにした。
「少し緊張するね。」
「うまく目立てるかなぁ。」
「お前は目立つ見た目だから大丈夫だろ。」
「私も不安だな…」
「おーい、もうすぐ出番だぞ~。」
そう言われた僕たちは準備をした。
そして夜空で3つの蕾が咲いた


絶対才能あるだろ