初心者の小説(3話)
街の目の前までたどり着いた時、目の前に門があってその近くに衛兵がいた。
自分はその衛兵の近くまで行き、
カイン「通行料はいくらですか」
時くと、鎧を着た衛兵が
衛兵「銅貨10枚だよ」
と言った。
しかし銅貨はないので代わりに銀貨を渡したら銅貨90枚をくれた。
このことから銅貨100枚で銀貨1枚ってことがわかった。
そして衛兵が門を開けてくれると、そこに広がっていたのはゲームとかでお馴染みの中世ヨーロッパみたいな感じの街だった。
しかし、どこでお金を稼ぐかわからないので、通行人に
カイン「ここら辺でお金を稼げる場所はどこですか?」
時くと
通行人「このまま真っ直ぐ進んで3つめの角を右に曲がると冒険者ギルドがあるよ」
と言われたので言われた通りに進んだら、でっかい木造の建物があった。
中に入ってみると、ザ・ゲームって感じのギルドだった。
そこで受付の人に
カイン「あの、冒険者登録をしたいんですけれども」
と、聞いたら受付の人が
受付「銀貨1枚をこちらに置いて、名前を書いてサインしてください」
と言われ紙を渡された。
そこに自分の情報を書き込むと
受付「少々お待ちください」
と言われて受付の人は奥の方に行った。
1分くらい待つと受付の人が戻ってきて
受付「こちら、カードになります」
と言われ、冒険者カードをもらった。
もちろんランクはFランク。
階級は上からSSS・SS・S・A・B・C・D・E・Fまであるらしい。
そして、クエストカウンターを見たけどなかなか知識がいるものばっかだった。
そのため本屋に寄って薬草の本とモンスターの本を買った。
ちなみに500種以上のっているため、お値段は2つ合わせて銀貨3枚だった。
所持金は銀貨6枚に銅貨90枚。
そして日が暮れそうだったから、安めの宿に1っ泊泊まったら銅貨が40枚になった。
お金がないので明日稼ごう!
いき込んだのであった


2話連続に投稿したのはバグが起きて3話めの部分が消えてしまったためもう一つ出しただけです