初心者の小説小説(4話)

次の日、自分はお金を稼ぐためにギルドへ向かった。
ギルドに入ると、すぐ近くにギルドカウンターと書かれた木製のボード?があった。
そのギルドカウンターの近くにはたくさんの冒険者がカウンターに貼ってある紙を奪い合いしていた。
流石に争いに巻き込まれたくないため、自分はこっそり近づいて、適当に紙を一枚とり、受付に出した。
そしたら、受付の人がすぐ近くにあるハンコを持って了承された。
ギルドを出た後に、その神のクエスト内容を見ると、
ゴブリン三体の討伐
承諾可能ランク:F以上
確認内容:魔石の持ち帰り
報酬金:銅貨50枚以上(魔石の大きさに寄って値段が変わります。)
なので早速、街の外へ出て初心者がよく狩場や採取に使っている、通称「初心者の森」
に行くことにした。
そこにはたくさんの薬草や解毒草などがあった。
解毒層の見た目は、基本的には青色で、それを除けばただの雑草って感じの見た目だった。
カイン「これでポーションを買わなくて済むかもしれないから、一応採っておこう。
と言って採取しながら、どんどん森の奥に進んでいった。
すると、奥から魔物の声がしたので、草に隠れながら見ると、そこにはゴブリンが一体いた。
カイン「新しいスキルを試すか」
そう1話でも出てきた通り、スキルが一つ増えたのである。
草に隠れながらゴブリンに近づいた。
カイン「ウインド・カッター!」
そう叫ぶと風の斬撃見たいのが自分の目の前から飛ばされて、ゴブリンの首が跳ねた。
しかしゲームとは違って結構グロくて一瞬吐きそうになったけど、10秒くらい経つと体が塵になって消え、魔石だけが残った。
そして次の瞬間、脳内に声が響いた
「レベルが1上がりました」
と言われたので急いでステータスを見ると
名前:カイン
LV:2
年齢:14歳
HP:90
MP:73(120)
スキル:購入・初級風魔法
新しくLVが追加されているではありませんか。
そのおかげかHPとMPまで増えている。
とりあえず目の前に転がっている握り拳くらいの大きさの緑色の魔石をリュックの中に入れて、森のさらに奥に進んでいった。
1時間後魔石の数は10個くらいになってしまった。
それも魔石の大きさは全て握り拳より大きい。
そのうち何個かは緑よりも何倍も色が濃かった。
ふと時間を確認すると門が閉まるまであと、30分だった。
カイン「やべ、急がないと」
リュックを背をって風魔法を足に付与してダッシュで森を駆け抜けていった。
その後門が閉まる2分前に到着した。
そしたら衛兵が
衛兵「ギルドカードを見せるか銅貨を10枚払ってください」
と言われたのでギルドカードを見せたら
衛兵「じゃあ通ってください」
と言われたのでダッシュでギルドまで行き、受付の人に紙を見せながらこのクエスト終了しました。
と言ったら受付の人が
受付「では魔石を見せてください」
と言われたのでリュックを逆さまにして魔石を全部出したら、受付の人が驚いた顔で
受付「少々お待ちください」
と言われ奥に走っていった。
すると
受付「金貨1枚です」
と言われて金色に光る硬貨を手にいれたけれども、疑問なところがある。
カイン「なぜ銅貨や銀貨ではな金貨なんですか?」
と不思議そうに聞いたら受付の人が
受付「この魔石10個中6個がゴブリンリーダの魔石と言って通常のゴブリンより獰猛で危険なものです。そして残りの4個はゴブリンナイトでの魔石で鎧を着ていてゴブリンリーダの数倍は強いゴブリンです。」
と言われた。
不思議に思いながらとりあえずギルドを出て、宿に行って眠った。
これを1か月くらい続けていたらふとこんなことを思った
カイン(他の街にも行ってみたいな)
別の街に行ってみたかったのだ。
なので早速ギルドに行き、世界地図を買っていざ出発と思ったけれどもテントがないと思い出したそこで購入画面を開いて6枚ある金貨のうち1枚を入れると1万増えた。
と言うことは銅貨100枚=銀貨1枚  銀貨100枚=金貨1枚
ってことが分かった。
そして迷わないですぐに開放のボタンをおした。
すると
開放(開放を一回すると必要ポイントが1桁増えます)
家
武器 
防具
発電所
機械
スキル
魔法
が書かれていたのですぐに家のボタンを押した。
その瞬間チャリーンとお金の音がして16835ポイントから1万ポイント抜かれた。
そして購入項目に家が追加されたので開いてみると、1番上にテントがあった。
使い捨てテント1000ポイント
折りたたみテント10000ポイント
の二つがあったなので金貨をもう一枚入れて折りたたみテントを買った。
明日はこの街から出て他の場所に行こう。

現在のポイント6835ポイント お金:金貨4枚 銀貨68枚 銅貨50枚

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