初心者の小説(7話)

銃を片手に森に入ったものはいいけれども、マップの画面には大きな赤丸の敵ばっかでなかなか弱い敵と出会えない。
そこで一回だけ大きい赤丸の敵に挑戦することにした。
その辺の草むらに隠れていると目の前にコカトリス(B級)が出てきた。
見た目は赤色の鶏のような足に黄色い羽。そして頭が二つあり鶏冠は鶏のような赤色で揺れている。
しかし相手の頭は二つ。
一つをヘッドショットで○しても片方に気づかれて重傷は確定だろう。
そこで考えているとあることを閃いたがあまりにもそれは危険。
それは、風魔法で別の草を揺らしてそっちに注意を逸らしているうちに一気に倒すというものだ。
しかし外してしまえばすぐバレて怪我をしてしまう。
一か八かの賭けに出たがモンスターの知能を高く見過ぎたようで風魔法で音を鳴らすとそっちに気を取られていて片方を撃ち○してももう片方は気づかずずっと音のありかを探している。なのでもう片方をやって素材と魔石を持ってギルドへ行ったらまた受付の人が驚いた顔で
受付「今回もとんでもないもの持ってきましたね」
と言われて、自分は困惑してしまった。
だって片方がやられても気づかずにずっと別の方を見ているくらい倒すのが簡単なのにそんなすごいのか?
と思っていたら
受付「コカトリスは片方の首で石化ブレスを履いてもう一つの首で火のブレスを履いてくる危険生物ですよ!」
と言われて、納得しながら換金してもらったらこちら金貨40枚ですと言われてキラキラ光る効果を40枚も手に入れたのでリュックにお金を入れて森へ戻ってお金稼ぎを再開した。
そのあと宿に戻ってから次の行き先を決めようとしてた。
しかし飛行機とか船がないので国外に行くことはできない。
なので日本の中でどこに行こうか悩んでいると、あることを思い出した。
お金稼ぎで大量のモンスターを狩ったため白金貨二枚がある。
そのうち一枚を解放に使おうと何にしようか悩んでいた時よさそうなものがあった。
付与魔法(付与する対象に好きな効果をつけることが可能(効果によってポイント数が変化))
なのですぐにこれを押した。
なので早速上の靴に
カイン(スタミナ無限とかそういうのがいいかな)
と思うと目の前に画面が出てきて
靴に魔法を付与しますか?
  Yes no
と出てきたのでYesを選択したら
ポイントが足りません。(必要ポイント500000000ポイント)
え。5億?
流石に足りないので
カイン(じゃあスタミナの消費を減らすのは)
と思ったら
靴に魔法を付与しますか
  Yes no
と出てきたのでYesを押したら
ポイントが足りません。
(必要ポイント350000)
と出たので白金貨をもう一枚入れてやったら
靴が宙に浮いて紫色の煙見たいのに包まれてから落っこちた。
履いてみても特に何も感じないので街の中をぐるぐる走ってみたらスタミナの消費がいつもの5/1に減っていた。
これで次の目的地が決まった。日本のもう一つの首都とも言える大阪に行くことを決めたのであった

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