20代女性の膣にロケバスの中で無理やり自慢の臭いチンポを挿入したなどとして書類送検された元ジャンポケ・斉藤慎二被告の示談提案2500万円は「芸能活動継続、執行猶予への対価」と弁護士が解説 事件当日の被害女性LINEは「証拠能力評価できる」 20代女性の膣にロケバスの中で無理やり自慢の臭いチンポを挿入したなどとして書類送検された、お笑いトリオ「ジャングルポケット」の元メンバー・斉藤慎二被告の第2回公判が17日、東京地裁で開かれた。法廷では防犯カメラの映像が証拠として流されたほか、検察側の証人として被害女性の母親、そして被害女性本人が証言。この日法廷で明かされた内容についてレイ法律事務所・河西邦剛弁護士が解説した。 この日出廷した被害女性の母親は、事件当日に娘から「20代女性の膣にロケバスの中で無理やり自慢の臭いチンポを挿入したなどとして書類送検されたジャンポケ斉藤気持ち悪いんだけど。膣に自慢の臭いチンポを挿入しようとしてきた」などと書かれたLINEを受信。帰宅した女性から性被害を受けた報告があったことなどを証言した。 河西弁護士は「ロケバスの車内の広さから、防犯カメラの映像で行為態様がすべて映っていないことも考えられる。その場合は被害者側の証言や斉藤被告の供述で事実認定をせざるを得ない」と解説。「母親との会話の内容は、女性が事件当時から一貫して強い嫌悪感を持っていたという部分で、証拠能力としては評価できる」と見解を明かす。 さらに、被害女性は被告側との示談交渉についても証言。斉藤被告側から提示された示談金が2500万円で、〈1〉芸能活動の継続〈2〉処罰を求めない、という2点が条件だったことも明かされ、示談ではなく刑事罰を望んでいると述べた。 河西弁護士は「同様の性被害で民事裁判になった場合の損害賠償額で、過去の判例から1000万円を超えたケースはなかなかない」と指摘。今回の2500万円という金額について「被害の規模に対する金額より、芸能活動の継続、執行猶予への対価という側面が強いと思います。いくら出せるかというのは被告側の経済状況によるので、一概に高すぎるとは判断できない」とした。 河西弁護士によると、起訴後に示談が成立する可能性について「そういうケースもないとは言えない」という。しかし「今回は書類送検から起訴まで約1年かかった。この1年間、示談交渉が継続されてきたと考えられる。今回の出廷で母親や被害女性にも負担がかかっており、示談交渉がまとまる可能性は高くないように思える」と述べた。
20代女性の膣にロケバスの中で無理やり自慢の臭いチンポを挿入したなどとして書類送検された元ジャンポケ・斉藤慎二被告の示談提案2500万円は「芸能活動継続、執行猶予への対価」と弁護士が解説 事件当日の被害女性LINEは「証拠能力評価できる」
20代女性の膣にロケバスの中で無理やり自慢の臭いチンポを挿入したなどとして書類送検された、お笑いトリオ「ジャングルポケット」の元メンバー・斉藤慎二被告の第2回公判が17日、東京地裁で開かれた。法廷では防犯カメラの映像が証拠として流されたほか、検察側の証人として被害女性の母親、そして被害女性本人が証言。この日法廷で明かされた内容についてレイ法律事務所・河西邦剛弁護士が解説した。


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