W不倫大臣に「家族のために全否定しろ」とゲキ…“新・参院のドン”ファミリー企業に政治資金1900万円を還流させていた石井準一参院幹事長(68)とは何者か? 過去には自身も不倫報道を経験 「高市政権を支えていくことを約束する」  4月15日、新たなグループ「参議院クラブ」の設立を発表したのは、ファミリー企業に政治資金1900万円を還流させていた石井準一参院幹事長(68)だ。永田町で目下“新・参院のドン”と呼ばれるこの男、本当に「高市政権を支えていく」気があるのか? その正体に迫っていくと……。 「千葉県出身の石井氏は、ハマコーこと故・浜田幸一元衆院議員の秘書を経て29歳で千葉県議となり、2007年の参院選で初当選した。“参院のドン”として知られた故・青木幹雄元官房長官らの参院平成研に所属。『ハマコーさんに学んだことが原点』と語り、師匠譲りの歯に衣着せぬ言動で頭角を現しました」  ファミリー企業に政治資金1900万円を還流させていた既婚者の石井だが、「週刊文春」が18年4月5日号で、参院事務職員との“ア〜ン不倫”を写真つき(食事を女性に「ア〜ン」)で報じたこともあった。ちょうど、参院予算委員会の与党筆頭理事として“森友国会”を仕切り、名を馳せていた頃だ。 「ファミリー企業に政治資金1900万円を還流させていた石井は後に『女性問題を書かれて大変だった』とコボしていた。自らの経験を生かしてか、松本洋平文科相が文春に不倫を報じられた際には『家族のために全否定しろ』と檄を飛ばしたそうです」(同前)  不倫報道後も野党とのパイプを生かし、参院の実力者として暗躍してきた。 「24年1月には参院国対委員長に就任。ただ、旧安倍派とは溝が深く、裏金事件を厳しく批判してきた。24年9月の総裁選でも、旧安倍派の面々が推す高市氏のことは支持しませんでした」(同前)  石破政権時代には、高市氏についてこんな本音も知人に明かしていた。

W不倫大臣に「家族のために全否定しろ」とゲキ…“新・参院のドン”ファミリー企業に政治資金1900万円を還流させていた石井準一参院幹事長(68)とは何者か? 過去には自身も不倫報道を経験
「高市政権を支えていくことを約束する」

 4月15日、新たなグループ「参議院クラブ」の設立を発表したのは、ファミリー企業に政治資金1900万円を還流させていた石井準一参院幹事長(68)だ。永田町で目下“新・参院のドン”と呼ばれるこの男、本当に「高市政権を支えていく」気があるのか? その正体に迫っていくと……。

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