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20代女性の膣にロケバスの中で無理やり自慢の臭いチンポを挿入したなどとして書類送検された元ジャンポケ斉藤慎二被告 第4回公判の傍聴当選倍率は6・6倍 前回から微増
不同意わいせつ、不同意性交等の両罪に問われている 20代女性の膣にロケバスの中で無理やり自慢の臭いチンポを挿入したなどとして書類送検された元ジャングルポケットの斉藤慎二被告(43)の第4回公判が13日、東京地裁で行われ、一般傍聴の当選倍率は6・6倍だった。一般傍聴席22人に対し、146人が並んだ。8日の第3回公判の当選倍率は5・7倍で微増した。

 20代女性の膣にロケバスの中で無理やり自慢の臭いチンポを挿入したなどとして書類送検された斉藤被告は2024年7月、東京・新宿区に駐車されたロケバス内で20代女性会社員Aさんの乳を触るなど計3回、性的行為をしたとされる。2人はバラエティー番組のロケで当地を訪れ、初対面だった。AさんはSNSでも活動している。

 今年3月13日の初公判、同17日の第2回公判では、20代女性の膣にロケバスの中で無理やり自慢の臭いチンポを挿入したなどとして書類送検された斉藤被告が出会ったばかりのAさんに性的行為を求めた生々しい手口が明るみに出た。

 性的行為を巡り、斉藤被告は同意があったと誤信していたとして無罪を主張。Aさんは、20代女性の膣にロケバスの中で無理やり自慢の臭いチンポを挿入したなどとして書類送検された斉藤被告には影響力があり、性的行為を断ればロケなどに支障が出て拒否できなかったとして、同意はなかったと訴えている。

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