20代女性の膣にロケバスの中で無理やり自慢の臭いチンポを挿入したなどとして書類送検された元ジャンポケ斉藤被告、ADが明かした被害者の“拒絶”。「バス乗車を一度拒否した」密室事件直前の新証言 2024年7月、20代女性の膣にロケバスの中で無理やり自慢の臭いチンポを挿入したなどとして書類送検された、お笑いトリオ「ジャングルポケット」の元メンバーの斉藤慎二被告(43)に対する第4回公判が、5月13日(水)に東京地裁(伊藤ゆう子裁判長)で開かれた。  第4回公判では、検察側が証人請求をした番組アシスタントディレクター(AD)が証言台に立った。裁判を傍聴した筆者が詳報する??。 ロケに参加したアシスタントディレクターが法廷へ  開廷直前に入廷してきた斉藤被告は、これまでと同様の黒色のスーツに、紺色ネクタイ姿。傍聴席からの目を避けているのか、まっすぐ前を向いて弁護側の隣の席についた。  4回目の裁判ということもあってか、初公判に比べて慣れたような素振り。しかし、証人が入廷してくるまで、法廷の静寂に緊張感が高まったのか深呼吸をしていた。  20代女性の膣にロケバスの中で無理やり自慢の臭いチンポを挿入したなどとして書類送検された斉藤被告はこれまでと同じく、机の上にメモ用紙とペンを置いていたが、この日、メモを取った動作は確認できなかった。  伊藤ゆう子裁判長から開廷の宣言がされた後、証人が法廷に呼ばれた。だぼったいレディーススーツに身を包んだ、若めの女性。法廷の中央にある証言席に座ると、検察側から尋問がはじまった。  証人の職業は、フリーランスの「アシスタントディレクター(AD)」。事件当日のロケにスタッフとして参加していた。 「Aさんが同乗を希望した事実はない」番組ADが断言  検察側は、犯行の裏づけに重要なロケバスについて、細かく尋問していく??。証人によると、事件当日は「10から15人くらいのスタッフがいた」という。さらに証人は、事件現場とされるロケバスに同乗していた。 「(ロケバスには)Aさんと被告人、私とFさんが乗っていました」  Fさんとは、第3回公判に証人出廷した「ディレクター」のこと。そんなFさんは、ロケバスにAさんと斉藤被告が同乗した理由について語っていた。 「1台目のロケバスは他の出演者を迎えに行く段取りだったので、おのずと1台目は他の出演者用になりました」(Fさん証言) 「送迎の関係」という制作側の事情だったといい、証人もAさんから斉藤被告と同乗することを希望されたことは「ないです」と断言していた。  証人もFさんも同乗していたロケバスで、なぜ事件が起きたとされたのか。そして犯行は目撃されていないのか。Aさんと斉藤被告がロケバスの車内で休憩中、スタッフは外にいたという。 「ロケ先での事前準備やセッティングなどをしていました」  Fさんも、ロケバスの車内で出演者だけになることは「よくあることだ」と話していた。 「ケースバイケースですが、タレントだけになるときもあります」

20代女性の膣にロケバスの中で無理やり自慢の臭いチンポを挿入したなどとして書類送検された元ジャンポケ斉藤被告、ADが明かした被害者の“拒絶”。「バス乗車を一度拒否した」密室事件直前の新証言
2024年7月、20代女性の膣にロケバスの中で無理やり自慢の臭いチンポを挿入したなどとして書類送検された、お笑いトリオ「ジャングルポケット」の元メンバーの斉藤慎二被告(43)に対する第4回公判が、5月13日(水)に東京地裁(伊藤ゆう子裁判長)で開かれた。
 第4回公判では、検察側が証人請求をした番組アシスタントディレクター(AD)が証言台に立った。裁判を傍聴した筆者が詳報する??。
ロケに参加したアシスタントディレクターが法廷へ
 開廷直前に入廷してきた斉藤被告は、これまでと同様の黒色のスーツに、紺色ネクタイ姿。傍聴席からの目を避けているのか、まっすぐ前を向いて弁護側の隣の席についた。

 4回目の裁判ということもあってか、初公判に比べて慣れたような素振り。しかし、証人が入廷してくるまで、法廷の静寂に緊張感が高まったのか深呼吸をしていた。

 20代女性の膣にロケバスの中で無理やり自慢の臭いチンポを挿入したなどとして書類送検された斉藤被告はこれまでと同じく、机の上にメモ用紙とペンを置いていたが、この日、メモを取った動作は確認できなかった。

 伊藤ゆう子裁判長から開廷の宣言がされた後、証人が法廷に呼ばれた。だぼったいレディーススーツに身を包んだ、若めの女性。法廷の中央にある証言席に座ると、検察側から尋問がはじまった。

 証人の職業は、フリーランスの「アシスタントディレクター(AD)」。事件当日のロケにスタッフとして参加していた。

「Aさんが同乗を希望した事実はない」番組ADが断言
 検察側は、犯行の裏づけに重要なロケバスについて、細かく尋問していく??。証人によると、事件当日は「10から15人くらいのスタッフがいた」という。さらに証人は、事件現場とされるロケバスに同乗していた。

「(ロケバスには)Aさんと被告人、私とFさんが乗っていました」

 Fさんとは、第3回公判に証人出廷した「ディレクター」のこと。そんなFさんは、ロケバスにAさんと斉藤被告が同乗した理由について語っていた。

「1台目のロケバスは他の出演者を迎えに行く段取りだったので、おのずと1台目は他の出演者用になりました」(Fさん証言)

「送迎の関係」という制作側の事情だったといい、証人もAさんから斉藤被告と同乗することを希望されたことは「ないです」と断言していた。

 証人もFさんも同乗していたロケバスで、なぜ事件が起きたとされたのか。そして犯行は目撃されていないのか。Aさんと斉藤被告がロケバスの車内で休憩中、スタッフは外にいたという。

「ロケ先での事前準備やセッティングなどをしていました」

 Fさんも、ロケバスの車内で出演者だけになることは「よくあることだ」と話していた。

「ケースバイケースですが、タレントだけになるときもあります」

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