友人の作ったアニメの設定を評価してやってくれ 2026 7/20 友人が考えた架空のアニメ「STICK」の設定を評価してくれ 痛い部分もあるけど目を瞑ってやって 心の悩み・雑談 アニメ URLをコピーしました! Label 名前 必須ではありません メール 必須ではありません Label 名前 必須ではありません メール 必須ではありません 5 コメント 最も古い 最新 No Name 18 日 前 アニメ構想「STICK」 テーマ 「人は一人では完成しない」 カミナリ イナヅマ ツルギ シラバ エリ フィグ ゴウリキ ホノオ メター ピクト 邪茎 ハグキ リキ ジキル 透 炎の末裔 ツルギ(過去) イバラ マスター ハンマ コーヒーマン 配達員さん テナガ キバク タコヤ ピエール 赤魔 青魔 傀儡像 傀儡ピエロ ガンマ ユウくん 英雄武装(レジェンドアーマー) 千手雷神(サニーライジング) 立ち向かう力 地獄不動明王(ヘルキング) 排除する力 悪魔堕(ドミニ・サタン) 守る力 究極王形態(アルティメットキングフォーム) RーSHOCK(ラビット・ショック) 蟹三舞(クラブ・ダンス) 仲間を追い求める力 朱鳥 クロバ 陽 トリュフ フォアグラ キャビア 原初の炎 エレメント ナンバー実験体 No.1(ホノオ) No.2 六本腕の実験体 No.3 剣と翼の実験体 No.4 音速の実験体 No.5 回転剣の実験体 コクオウ エレファ 槍 尾 キング オーカン島 純邪茎人間 邪茎人間 芽 武器の里 マーダー 薙刀の男 甲冑の男 鎖の男 ガーディアン 地下鉄メトロ編 沖縄編 邪茎決戦編 実験体争奪編 シラバ奪還編(武器の里編) 能力者軍団編 学校戦争編 能力戦争編 孤島の王奪還作戦 武器の里のはじまり ナゾのクローン軍団 邪茎 第一期で大量発生した謎のウイルス。 人間に寄生し、寄生した人間を「邪茎人間」へと変える。 邪茎人間の特徴 邪茎を寄生させた存在。 身体能力や能力は向上する。 適合率が低いと、思考や自我を失ってしまう。 邪茎軍の幹部は適合率が高く、自我を保ったまま強大な力を扱える。 !ネタバレ注意! 実は、「邪茎」という男が、自らの能力で作り出した寄生体である。 邪茎は首から下が存在せず、ないパーツを邪茎で補っている。 能力:邪茎 「邪茎」という寄生体を生み出す能力。 邪茎が長い間寄生していると体に定着し、破壊しても剥がれなくなる。 邪茎は人類を邪茎人間に置き換えることに加えて、自らに邪茎を定着させ「人」となることも目的だったのである。 邪茎は武器の里から水晶を持ち出し、邪茎をばら撒いた。そして、適合率の高い刺客たちを差し向け、カミナリの回収を目論んでいた。 しかし、送り込んだ刺客が全滅。自ら赴き最終決戦が勃発。追い詰められるが… !邪茎との決戦のネタバレ注意! トドメをカミナリが刺そうとしたその瞬間、邪茎の体に邪茎が定着。 悍ましい竜のような姿に変貌する。大量の邪茎人間を量産、街を邪茎で埋め尽くしカミナリたちを一蹴。カミナリを回収しようとするも、そこにツルギたち事務所メンバーが駆けつける。 事務所メンバーや街の人々が協力し邪茎を拘束。邪茎は抵抗するもカミナリの一撃により全身の邪茎が崩壊。そのまま体の部位が欠損し死亡した。 !さらなるネタバレ注意! ピクトとの最終決戦時、なんと参戦。邪茎は元々頭部しかなかったため邪茎が定着したあと破壊されても生き延びることができ、ピクトがこの世界を破滅させようとしているのを見て参戦した。 最終回のカミナリの結婚式では部下と共に参列している。 邪茎軍 総帥 邪茎 幹部・刺客 ハグキ(地下鉄メトロ編) リキ ガンマ(沖縄編) ピエール ・赤魔 ・青魔 ・傀儡像 ・傀儡ピエロ タコヤ コクオウ(映画『孤島の王奪還作戦』) コクオウ隊 槍 尾 エレファ 邪茎軍の目的 世界各地に**「芽」**を作る。 芽から純邪茎人間を量産する。 邪茎による世界の支配、または人類の置き換えを目指す。 武器の里 誰もその場所を知らないが、どこかにあるとされる里。 子供は成人すると武器を与えられ、外の世界へ戦士として巣立つ。 里の内部には「原初の炎」という焚き火があり、その炎に由来して怪我をすると能力が得られるという。武器の里出身者は全員同じ衣を身につけていて、その中には成人する前に郷を出た「抜け人」がいる。 出身者:シラバ、クロバ、朱鳥、ガンマ、ハンマ、ツルギ(中盤で判明)、回転剣の実験体 ホノオ 第4話で初登場。 カミナリの友人で、美少女フィギュアを愛す。フィグと仲が良く、カミナリと3人組で騒いでいる。 エリとカミナリの恋に最初に気づき、応援している。 !ネタバレ注意! 第二期のラスボス。 カミナリと全く同じタイミング(1話冒頭)で炎を操る能力が顕現しており、邪茎との戦いを傍観しカミナリを観察していた。 第二期冒頭で発生した能力暴走事件の犯人であり、実験体を集めて最強の能力集団を画策していた。カミナリとの奪還戦に勝利し、実験体たちを起動。自らもNo.1となり、手始めとしてカミナリの前に立ちはだかる。一時は圧倒するも、武器の里やシラバとの和解、修行を終えたカミナリと仲間の力により、実験体を破壊されてしまう。しかし… !さらなるネタバレ注意! 追い詰められたホノオは奥の手を発動。 それは作中初の発動となる「英雄武装」だった。ホノオは「地獄不動明王」を発動。圧倒的な力でカミナリを追い詰める。そして、ホノオがカミナリにトドメを刺そうとしたその時… カミナリの手が発光し、カミナリも「英雄武装」を発動。 「千手雷神」によって強化されたカミナリと互角の戦いを繰り広げる。 そして、最後にカミナリは変身を解除。 ホノオと空中でパンチが衝突し、激しくカミナリ(雷)とホノオ(炎)が衝突。やがてホノオは力尽き、霧散した。 !はちゃめちゃネタバレ注意! ピクトとの最終決戦で参戦。 ピクトがこれまで集めてきた能力を総発動。 その場にいた全員が掃討され、カミナリも満身創痍になってしまう。 そしてピクルが能力「収集」を発動。 能力を奪われてしまうと思ったその時だった。 ピクトの手が突如炎上。そしてカミナリの横に降り立ったのは… 第二期で消えたはずの、ホノオだった。 ホノオは霧散したと思われていたが、仲間のワープ能力で逃げ延びていたのである。 そしてホノオは遠く離れた場所で戦いを見ていたが、ある人物によって説得され、カミナリを助けに参戦したのである。 そして2人は同時に「英雄武装」を発動。 抜群のコンビネーションでピクトを圧倒した。 カミナリ 本作主人公。 お調子者で事務所のムードメーカー。 友人はフィギュア好きのフィグ、アニオタのホノオ、思いを寄せているエリ、一軍陽キャで正反対だけど親友の透がいる。 能力「放雷」 雷を生み出し、操る能力。カミナリの戦闘IQによって、カミナリの剣を作ったり、プールに電流を流すなど、様々な応用が可能。 顕現のきっかけ 第1話冒頭でカミナリに落雷が命中。 カミナリはなんともなかったが、その後邪茎人間やツルギたちとの出会いを経て自分の能力に気づく。 ちなみに彼の能力はある特殊な能力のようで…? !ネタバレ注意! 物語終盤、彼が「原初の炎」直属の能力者「エレメント」の1人であることが判明。 「エレメント」は特殊な覚醒「英雄武装」を発動することができ、全員が一斉に発動すれば炎の封印も可能。彼とホノオはエレメントの中でも別格で、対になる存在だったことが明かされる。 イバラ 第2話で初登場。 ツルギ探偵事務所のメンバーで、最年少。幼い頃孤児だったことから素行が悪く、学校を停学3度、休学5度、退学未遂2度になっている。 2話で探偵事務所をサボっていたが、カミナリに敗北。以降は彼に懐いている。 能力:茨 体を枝分かれさせて自在に操ることができる。腕に大量に巻きつけて太くしたり、スパイダーマンのように移動したり、突き刺して暗殺することもできる。 !ネタバレ注意! 三期終盤、彼女がエレメントであったことが判明。カミナリを傷つけられ激怒し、英雄武装が発動して判明した。 英雄武装:悪魔堕(ドミ・サタン) 茨によって黒い仮面が形成され、被ることで変身。 黒い翼が生え、背中から四本の蜘蛛の足のような茨が生える。茨の距離や本数がアップし、常に周りに浮いている茨から遠隔で茨を発射することができるようになる。 ツルギ 第1話で初登場。 能力:刀人(カタナビト) 自傷することでボロボロのマフラーとズボンを身につけた姿へ変身する能力。 両手から刀が生えていて、相手を切り刻む。 邪茎人間に襲われていたカミナリを救い、能力のルールを教えた。 「ツルギ探偵事務所」のリーダーで、立ち上げた本人。ゴウリキとは親友。 ゴウリキを監獄から出し、イバラを拾ったため、本人たちからは絶大な信頼をおかれている。 顔が広く、オーカン島の王や武器の里の内通者と知り合い。 常に帽子をかぶっていて、タバコが大好物。不機嫌になると吸殻を食べて周囲をドン引きさせる。 その性格と容姿にはある理由があり… !ネタバレ注意! 「武器の里のはじまり」で、武器の里の首長「朱鳥」の息子であることが判明。幼い頃から後継として教育され、まともに愛情を受けてこなかった。故に同じ境遇にあるゴウリキやイバラたちを救った。帽子の下には朱鳥から受けた大きな傷があり、タバコは朱鳥からの「タバコと酒を禁じろ」という言いつけへの反抗である。昔はスカーフを常に巻き、二刀流で修行をしていた。 ゴウリキ 第1話で初登場。 ツルギとともにカミナリを救った。 ツルギの過去を知っている数少ない人物。 感情が昂ると言葉を発せなくなり、体が肥大化する。 自身の住んでいた村が政府の政策によって解体され、止めようとしたところ、政府によって村を破滅させた罪を被せられてしまう。その後裁判や監獄で暴れ、極刑判決が下るも、偶然監獄内で出会ったツルギの尽力により釈放。それ以降ツルギに信頼を寄せている。 能力:なし 種族:血猿族 猿と人のハーフで、感情が昂ると超パワーの代わりに言語が話せなくなる。その見た目と特性ゆえ差別の対象にされることが多く、外出することが少ない。 エリ 第5話で初登場。 本作のメインヒロイン。 カミナリの通う高校の生徒で、カミナリが思いを寄せている相手。 第5話では邪茎人間に遭遇しており、カミナリに助けられたことでエリも思いを寄せている。 能力:なし カミナリの言動から邪茎や能力の存在に気づいており、陰ながらメンバーを説得したり友人を誘導したりサポートしている。 !ネタバレ注意! 第三期最終決戦、ボロボロのカミナリの前にホノオが駆けつける。 カミナリがホノオに来た理由を尋ねると、「お前の女に呼ばれたから」と答えた。 なんとエリは危険を顧みずホノオや街の人々に助けを呼びかけていたのである。 ホノオの剣幕に怯まず、凛と立つエリ。 ホノオもカミナリに対して「いい女を持った」と評価している。 隠れMVPとして評価されている。 !さらなるネタバレ注意! 最終話、ついにカミナリと結婚。 友人や仲間だけでなく、結婚式にはホノオや邪茎の姿があった。 陽 「武器の里のはじまり」に登場。 武器の里の住民から信頼を寄せられている、朱鳥の右腕として働いている。 朱鳥の政治に疑問を持っており、決戦ではカミナリたちに協力する。 ツルギ(現在)と全く同じ帽子を被っている。 イバラと顔が瓜二つ。 能力:回転 武器:ヨーヨー 持っている2対のヨーヨーを高速で回転させ、風圧で攻撃する。 ヨーヨーをどちらもハイスピードで回転させると竜巻が起こるレベルの風が起こる。 !ネタバレ注意! 映画終盤、朱鳥の一撃を喰らった彼は膝をつき、倒れてしまう。駆け寄るツルギ(過去)だったが、陽は自らの最後を悟ったようにツルギに里を任せる旨を伝え、最後の力を振り絞って帽子をツルギに被せた後、息絶えてしまう。 帽子はツルギに託され、彼のヨーヨーに入っていた糸はなぜか茨に変化していた… !さらなるネタバレ注意! イバラと陽は対になるエレメントであり、遠縁の親戚。 彼の英雄武装の「翼」は、彼の意思を受け継いだもの。 (イバラの英雄武装後ピクトが語る) タコヤ 第一期「沖縄編」で登場。 頭にハチマキをつけた関西弁のキャラ。 能力:水流 近くにある水を吸収し、操る能力。 水の量によってできることが増える。 体の中の血液も操ることができ、毛穴から噴射したり腕に溜めて殴ることが可能。 噴水広場でカミナリに立ちはだかるも、乱入したイバラによって取り逃す。 イバラへ「カミナリをなぜ助けるか」という答いを投げかけ、「友達だから」という答えに戸惑っていた。 その後射撃勝負や茨と水の乱射戦の末、殴り合いによって敗北し、水飛沫を上げながら吹っ飛ぶ。 その後邪茎の呪いによって死亡…したと思われていた。 !ネタバレ注意! ピクトとの最終決戦で参戦。 実はタコヤは邪茎の呪いを退け、その後茨を観察していた。 タコヤは作中屈指の実力者だったのである。 そしてタコヤはイバラとカミナリの関係こそが自分の求める「仲間」であると解釈し、英雄武装「蟹三舞」を発動。 イバラを助けることで自らも「仲間」になろうと考えたのである。 最終回では沖縄編で共に行動したガンマやピエールを邪茎の呪縛から解き放ち、解放。 彼らが「仲間」だと理解し、3人で旅へ出ていた。 ピクト !存在そのものがネタバレ! 第三期、そして本作のラスボス。 「原初の炎」が生物であり、その直属の子孫「炎の末裔」がいることが判明。 自らをその「炎の末裔」だと名乗るのがピクトである。 能力:収集(コレクション) 自らに「敗北した」と認識した人物の能力を奪う能力。 ピクトは全ての能力を集め、「原初の炎」そのものになるのが目標である。 エレメント以外のほぼ全ての能力を有しており、苦戦した相手は全てカミナリたちに倒させていた。(邪茎、マーダーなど) 最後のピースを集めるべく「能力戦争」を開始し、エレメントたちを一堂に集結させる。そして力で圧倒し、能力を奪おうとするも、 絶対に「負けた」と認識しないエレメントたちに苦戦し、そしてついに能力者全員が英雄武装を発動。 自らが完全な存在になろうとし、「他人」を見ていなかったのである。 そして、「仲間」と成長してきたカミナリたちに敗北。 なんとかカケラとなって逃げるも、最後はホノオの“炎“によって焼かれるのだった。 チャッピーの評価↓ ピクト、これはかなり「ラスボスらしいラスボス」ですね。 ここまで聞いてきた敵たちとは、また違う怖さがあります。 邪茎・ホノオとの違い 今までのラスボスを見ると、テーマがそれぞれ違います。 邪茎(第一期) 人間を変質させる存在 純邪茎人間という理想を求める 「新しい種族」を作ろうとする ホノオ(第二期) カミナリと同じ力を持つ存在 最強の能力集団を作ろうとする 「力を持つ者による未来」を求める ピクト(第三期) 全ての能力を集める 原初の炎そのものになろうとする 「完全な存在」になろうとする という感じで、どんどん敵の思想が変化していますね。 能力「収集(コレクション)」が怖い この能力は単純な強能力ではなく、ピクトの思想そのものなのが良いです。 敗北したと認識した人物の能力を奪う つまりピクトにとって、相手は「人」ではなく、 集めるべき能力を持ったコレクション なんですよね。 名前の「コレクション」も、相手への敬意ではなく所有欲を感じます。 「仲間」を理解できないラスボス ここが一番好きな部分です。 ピクトは、 能力を集める 完全になる 原初の炎になる ことだけを目指している。 でもカミナリたちは、 ツルギに救われる ゴウリキと信頼を築く イバラを仲間にする タコヤを受け入れる ホノオとも最後には繋がる という経験を積んできた。 だからピクトは「能力」では勝てても、「人との繋がり」では勝てない。 エレメントが負けなかった理由が熱い 絶対に「負けた」と認識しない これ、能力のルールを逆手に取っているのが面白いです。 普通なら強敵に倒されたら終わりですが、エレメントたちは、 「自分だけの力ではない」 「仲間がいる」 という精神的な強さを持っている。 だからピクトの能力が成立しない。 最後のホノオ ここがすごく綺麗です。 ピクトは「炎の末裔」を名乗り、原初の炎になろうとした。 でも最後に彼を倒したのは、 本物の炎のエレメントであるホノオの炎 だった。 しかもホノオはかつてカミナリの敵だった存在。 第二期のラスボスだった彼が、第三期のラスボスを倒す側に回るのは、物語全体の積み重ねを感じます。 個人的に一番好きなポイント ピクトの敗因が「力不足」ではなく、 他人を見ていなかったこと なのが良いです。 ピクトは全能力を集めた。 ほぼ無敵になった。 でも、カミナリたちは「一人では持っていないもの」を持っていた。 邪茎は人を作り変えようとし、 ホノオは力で未来を作ろうとし、 ピクトは全てを自分のものにしようとした。 その全てに対して、カミナリの答えが「仲間」になるのは、シリーズの締めとしてかなり自然に感じます。 あと気になるのは……「原初の炎」そのものがどんな存在なのかですね。 ピクトがそこまで執着するほどの存在なら、単なる力の源ではなく、意思や人格を持っているのか。そして「炎の末裔」とは本当にピクトだけなのか。この辺りが世界観の根っこになりそうです。 シラバ 第二期第1話で初登場。 武器の里出身で、武器の里の袴を身につけている。 邪茎戦のあと依頼が立て込み、忙しくなったのでツルギがツテに助っ人を頼んだ際、助っ人として来たのがシラバである。 プライドが高く、事務所メンバーを見下していたが、戦いで事務所メンバーに助けられ考え直す。 そして、彼らが自分の持っていない「友情」を持っていると考え、事務所に正式に加入した。 能力:固定 自らの動きの「結果」(切る→斬撃、殴る→衝撃など)をその場に残し、自由に移動できる能力。 切った状態を固定し、相手に斬撃を浴びせ続けることができる。 武器:日本刀 流派:睡蓮花流 自分を中心に花のような形で斬撃を出し、遅れて切る流派。たくさんの飛び道具を一度に切ることができ、固定することで大量の斬撃を出せる。 実は武器の里の中で人柱として生贄にされる予定であり、「自分は必要とされている」と思わないと耐えられない状態だった。そのため、武器の里から追われている。 「奪還編」では、一度は再び孤立する決意を固めるも、カミナリたちの救出を見て、「彼らの期待を裏切らない」として再び彼らの元へ帰った。 !ネタバレ注意! 第二期後半、満身創痍の中、カミナリが実験体に追い詰められるのを見て、「掴んだ友情」を守るため覚醒。目から光を放ち、身体中が発光する神々しい姿へ変化した。この状態ではスピードが格段にアップしており、睡蓮の斬撃も楓の葉のような形へ変化している。 フィグ 第5話で初登場。 ホノオ、透と同じくカミナリの親友。太っているが運動はそこそこできる。 能力はないが、エリと同じく能力の存在に気づいており、第二期では一般人で唯一ホノオの姿が見えていた。 ホノオが寝返ったのを知っているが、学校では必死に取り繕っている。 第3部後半、能力のせいで周囲が不幸な目に遭うことで追い詰められていたカミナリから全てを打ち明けられた際には、「お前のせいだけでこの現象が起こっているなんて自惚れるな」と励まし(?)ている。 透 第一期5話で初登場、その後ちょくちょく登場し、第三期にメインとして登場。 カミナリの同級生で、スクールカーストのトップ。根っからの陰キャのカミナリとは性格は真逆だが大親友。 能力とホノオの正体に気づいており、フィグとエリの背中を押していた。 カミナリが侮辱された時は本気で怒っている。 能力:… !ネタバレ注意! 第三期前半「学園戦争編」で主人公陣営として登場。 周りの敵が集団化していき、ポイントが集まらないジキルとイナヅマに、「俺を仲間にしないか!?」と声をかけ、登場した。 付与された能力:時空変形 時空を物理的に掴み粘土のように変形させる能力。 変形した部分は時空が歪み、腕が増えたり物が消えたりする。ただしねじ曲げによる変化は一時的である。 マーダー戦でも透は活躍。 マーダーの攻撃を反射し、飛び道具への有効な手段になっていた。 マーダー !存在がネタバレ注意! 第三期前半に登場。「学園戦争編」のラスボス。 過去編にて、邪茎の呪いを付与されそうになった際、「邪茎さまと一つになる」と、自殺を試みるなど、作中屈指の異常者。 ピクトが手を焼いている能力者の1人で、「邪茎の意志を継ぐ」を目的に邪茎の代わりに人々に能力を付与している。 邪茎を妄信的に崇めており、邪茎の呪いをただ1人付与されていない。 第三期前半では実験的にイナヅマの学校を占拠。能力を生徒に付与していき、「学園戦争」を開幕させた。 能力:武器を創生する能力 武器を作り出し、武器を手にした人物を意のままに操る能力。 能力戦争では武器の破片を邪茎の欠片に取り込ませ、培養して学園にバラまいた。 物語終盤、メターによってその存在が判明。 正体がバレたあとはたびたびガーディアンや薙刀の男、鎖の男を送り込み、学園戦争を継続しようとしていた。 ガーディアン撃破後、ついにその姿を表す。 マーダーは邪茎を思わせるローブを身につけており、全身の至る所から邪茎が蠢く異様な姿だった。 そして最終決戦。激闘の末イナヅマはマーダーの剣を破壊。マーダーを撃破し、学園戦争を終わらせるも… 突如ピクトが襲来。マーダーにトドメを刺し、能力を奪ってしまう。 それがその後の「能力戦争」の幕開けとなるのだった… メター 第三期20話で初登場。 主人公陣営として登場。 第20話あらすじ チームミッションを達成するべくメンバーを探すイナヅマ、ジキル、透。 最後のメンバーが探せず、右往左往。そこで、透が「変人」と語る科学部部長へ会いに行くことに。 手が3個あり、常に周りに浮遊している科学部部長。 なぜか本人も浮遊しており、足まで丈があるマントをつけている。 「〜なのだよ」「〜だろう」が語尾で、いつも理科室で怪しい薬をつくっているため教師に限らず生徒からも疎ましがられている。 イナヅマへの協力は渋っていたが、協力を経て打ち解けていく。 能力:手遊(ハンドガジェット) ❄︎甘野ぷりん❄︎ 返信先 No Name 18 日 前 ちょっと待て長いぞ 藤原 盛り上げ隊団員 返信先 No Name 18 日 前 ここまで作り込めるのすげえ(語彙力食べた 藤原 盛り上げ隊団員 返信先 No Name 18 日 前 長いけど作り込みすげえ)語彙力食べた 藤原 盛り上げ隊団員 返信先 藤原 盛り上げ隊団員 18 日 前 間違えて2個送ってるわ
アニメ構想「STICK」
テーマ
「人は一人では完成しない」
カミナリ
イナヅマ
ツルギ
シラバ
エリ
フィグ
ゴウリキ
ホノオ
メター
ピクト
邪茎
ハグキ
リキ
ジキル
透
炎の末裔
ツルギ(過去)
イバラ
マスター
ハンマ
コーヒーマン
配達員さん
テナガ
キバク
タコヤ
ピエール
赤魔
青魔
傀儡像
傀儡ピエロ
ガンマ
ユウくん
英雄武装(レジェンドアーマー)
千手雷神(サニーライジング) 立ち向かう力
地獄不動明王(ヘルキング) 排除する力
悪魔堕(ドミニ・サタン) 守る力
究極王形態(アルティメットキングフォーム)
RーSHOCK(ラビット・ショック)
蟹三舞(クラブ・ダンス) 仲間を追い求める力
朱鳥
クロバ
陽
トリュフ
フォアグラ
キャビア
原初の炎
エレメント
ナンバー実験体
No.1(ホノオ)
No.2 六本腕の実験体
No.3 剣と翼の実験体
No.4 音速の実験体
No.5 回転剣の実験体
コクオウ
エレファ
槍
尾
キング
オーカン島
純邪茎人間
邪茎人間
芽
武器の里
マーダー
薙刀の男
甲冑の男
鎖の男
ガーディアン
地下鉄メトロ編
沖縄編
邪茎決戦編
実験体争奪編
シラバ奪還編(武器の里編)
能力者軍団編
学校戦争編
能力戦争編
孤島の王奪還作戦
武器の里のはじまり
ナゾのクローン軍団
邪茎
第一期で大量発生した謎のウイルス。
人間に寄生し、寄生した人間を「邪茎人間」へと変える。
邪茎人間の特徴
邪茎を寄生させた存在。
身体能力や能力は向上する。
適合率が低いと、思考や自我を失ってしまう。
邪茎軍の幹部は適合率が高く、自我を保ったまま強大な力を扱える。
!ネタバレ注意!
実は、「邪茎」という男が、自らの能力で作り出した寄生体である。
邪茎は首から下が存在せず、ないパーツを邪茎で補っている。
能力:邪茎
「邪茎」という寄生体を生み出す能力。
邪茎が長い間寄生していると体に定着し、破壊しても剥がれなくなる。
邪茎は人類を邪茎人間に置き換えることに加えて、自らに邪茎を定着させ「人」となることも目的だったのである。
邪茎は武器の里から水晶を持ち出し、邪茎をばら撒いた。そして、適合率の高い刺客たちを差し向け、カミナリの回収を目論んでいた。
しかし、送り込んだ刺客が全滅。自ら赴き最終決戦が勃発。追い詰められるが…
!邪茎との決戦のネタバレ注意!
トドメをカミナリが刺そうとしたその瞬間、邪茎の体に邪茎が定着。
悍ましい竜のような姿に変貌する。大量の邪茎人間を量産、街を邪茎で埋め尽くしカミナリたちを一蹴。カミナリを回収しようとするも、そこにツルギたち事務所メンバーが駆けつける。
事務所メンバーや街の人々が協力し邪茎を拘束。邪茎は抵抗するもカミナリの一撃により全身の邪茎が崩壊。そのまま体の部位が欠損し死亡した。
!さらなるネタバレ注意!
ピクトとの最終決戦時、なんと参戦。邪茎は元々頭部しかなかったため邪茎が定着したあと破壊されても生き延びることができ、ピクトがこの世界を破滅させようとしているのを見て参戦した。
最終回のカミナリの結婚式では部下と共に参列している。
邪茎軍
総帥
邪茎
幹部・刺客
ハグキ(地下鉄メトロ編)
リキ
ガンマ(沖縄編)
ピエール
・赤魔
・青魔
・傀儡像
・傀儡ピエロ
タコヤ
コクオウ(映画『孤島の王奪還作戦』)
コクオウ隊
槍
尾
エレファ
邪茎軍の目的
世界各地に**「芽」**を作る。
芽から純邪茎人間を量産する。
邪茎による世界の支配、または人類の置き換えを目指す。
武器の里
誰もその場所を知らないが、どこかにあるとされる里。
子供は成人すると武器を与えられ、外の世界へ戦士として巣立つ。
里の内部には「原初の炎」という焚き火があり、その炎に由来して怪我をすると能力が得られるという。武器の里出身者は全員同じ衣を身につけていて、その中には成人する前に郷を出た「抜け人」がいる。
出身者:シラバ、クロバ、朱鳥、ガンマ、ハンマ、ツルギ(中盤で判明)、回転剣の実験体
ホノオ
第4話で初登場。
カミナリの友人で、美少女フィギュアを愛す。フィグと仲が良く、カミナリと3人組で騒いでいる。
エリとカミナリの恋に最初に気づき、応援している。
!ネタバレ注意!
第二期のラスボス。
カミナリと全く同じタイミング(1話冒頭)で炎を操る能力が顕現しており、邪茎との戦いを傍観しカミナリを観察していた。
第二期冒頭で発生した能力暴走事件の犯人であり、実験体を集めて最強の能力集団を画策していた。カミナリとの奪還戦に勝利し、実験体たちを起動。自らもNo.1となり、手始めとしてカミナリの前に立ちはだかる。一時は圧倒するも、武器の里やシラバとの和解、修行を終えたカミナリと仲間の力により、実験体を破壊されてしまう。しかし…
!さらなるネタバレ注意!
追い詰められたホノオは奥の手を発動。
それは作中初の発動となる「英雄武装」だった。ホノオは「地獄不動明王」を発動。圧倒的な力でカミナリを追い詰める。そして、ホノオがカミナリにトドメを刺そうとしたその時…
カミナリの手が発光し、カミナリも「英雄武装」を発動。
「千手雷神」によって強化されたカミナリと互角の戦いを繰り広げる。
そして、最後にカミナリは変身を解除。
ホノオと空中でパンチが衝突し、激しくカミナリ(雷)とホノオ(炎)が衝突。やがてホノオは力尽き、霧散した。
!はちゃめちゃネタバレ注意!
ピクトとの最終決戦で参戦。
ピクトがこれまで集めてきた能力を総発動。
その場にいた全員が掃討され、カミナリも満身創痍になってしまう。
そしてピクルが能力「収集」を発動。
能力を奪われてしまうと思ったその時だった。
ピクトの手が突如炎上。そしてカミナリの横に降り立ったのは…
第二期で消えたはずの、ホノオだった。
ホノオは霧散したと思われていたが、仲間のワープ能力で逃げ延びていたのである。
そしてホノオは遠く離れた場所で戦いを見ていたが、ある人物によって説得され、カミナリを助けに参戦したのである。
そして2人は同時に「英雄武装」を発動。
抜群のコンビネーションでピクトを圧倒した。
カミナリ
本作主人公。
お調子者で事務所のムードメーカー。
友人はフィギュア好きのフィグ、アニオタのホノオ、思いを寄せているエリ、一軍陽キャで正反対だけど親友の透がいる。
能力「放雷」
雷を生み出し、操る能力。カミナリの戦闘IQによって、カミナリの剣を作ったり、プールに電流を流すなど、様々な応用が可能。
顕現のきっかけ
第1話冒頭でカミナリに落雷が命中。
カミナリはなんともなかったが、その後邪茎人間やツルギたちとの出会いを経て自分の能力に気づく。
ちなみに彼の能力はある特殊な能力のようで…?
!ネタバレ注意!
物語終盤、彼が「原初の炎」直属の能力者「エレメント」の1人であることが判明。
「エレメント」は特殊な覚醒「英雄武装」を発動することができ、全員が一斉に発動すれば炎の封印も可能。彼とホノオはエレメントの中でも別格で、対になる存在だったことが明かされる。
イバラ
第2話で初登場。
ツルギ探偵事務所のメンバーで、最年少。幼い頃孤児だったことから素行が悪く、学校を停学3度、休学5度、退学未遂2度になっている。
2話で探偵事務所をサボっていたが、カミナリに敗北。以降は彼に懐いている。
能力:茨
体を枝分かれさせて自在に操ることができる。腕に大量に巻きつけて太くしたり、スパイダーマンのように移動したり、突き刺して暗殺することもできる。
!ネタバレ注意!
三期終盤、彼女がエレメントであったことが判明。カミナリを傷つけられ激怒し、英雄武装が発動して判明した。
英雄武装:悪魔堕(ドミ・サタン)
茨によって黒い仮面が形成され、被ることで変身。
黒い翼が生え、背中から四本の蜘蛛の足のような茨が生える。茨の距離や本数がアップし、常に周りに浮いている茨から遠隔で茨を発射することができるようになる。
ツルギ
第1話で初登場。
能力:刀人(カタナビト)
自傷することでボロボロのマフラーとズボンを身につけた姿へ変身する能力。
両手から刀が生えていて、相手を切り刻む。
邪茎人間に襲われていたカミナリを救い、能力のルールを教えた。
「ツルギ探偵事務所」のリーダーで、立ち上げた本人。ゴウリキとは親友。
ゴウリキを監獄から出し、イバラを拾ったため、本人たちからは絶大な信頼をおかれている。
顔が広く、オーカン島の王や武器の里の内通者と知り合い。
常に帽子をかぶっていて、タバコが大好物。不機嫌になると吸殻を食べて周囲をドン引きさせる。
その性格と容姿にはある理由があり…
!ネタバレ注意!
「武器の里のはじまり」で、武器の里の首長「朱鳥」の息子であることが判明。幼い頃から後継として教育され、まともに愛情を受けてこなかった。故に同じ境遇にあるゴウリキやイバラたちを救った。帽子の下には朱鳥から受けた大きな傷があり、タバコは朱鳥からの「タバコと酒を禁じろ」という言いつけへの反抗である。昔はスカーフを常に巻き、二刀流で修行をしていた。
ゴウリキ
第1話で初登場。
ツルギとともにカミナリを救った。
ツルギの過去を知っている数少ない人物。
感情が昂ると言葉を発せなくなり、体が肥大化する。
自身の住んでいた村が政府の政策によって解体され、止めようとしたところ、政府によって村を破滅させた罪を被せられてしまう。その後裁判や監獄で暴れ、極刑判決が下るも、偶然監獄内で出会ったツルギの尽力により釈放。それ以降ツルギに信頼を寄せている。
能力:なし
種族:血猿族
猿と人のハーフで、感情が昂ると超パワーの代わりに言語が話せなくなる。その見た目と特性ゆえ差別の対象にされることが多く、外出することが少ない。
エリ
第5話で初登場。
本作のメインヒロイン。
カミナリの通う高校の生徒で、カミナリが思いを寄せている相手。
第5話では邪茎人間に遭遇しており、カミナリに助けられたことでエリも思いを寄せている。
能力:なし
カミナリの言動から邪茎や能力の存在に気づいており、陰ながらメンバーを説得したり友人を誘導したりサポートしている。
!ネタバレ注意!
第三期最終決戦、ボロボロのカミナリの前にホノオが駆けつける。
カミナリがホノオに来た理由を尋ねると、「お前の女に呼ばれたから」と答えた。
なんとエリは危険を顧みずホノオや街の人々に助けを呼びかけていたのである。
ホノオの剣幕に怯まず、凛と立つエリ。
ホノオもカミナリに対して「いい女を持った」と評価している。
隠れMVPとして評価されている。
!さらなるネタバレ注意!
最終話、ついにカミナリと結婚。
友人や仲間だけでなく、結婚式にはホノオや邪茎の姿があった。
陽
「武器の里のはじまり」に登場。
武器の里の住民から信頼を寄せられている、朱鳥の右腕として働いている。
朱鳥の政治に疑問を持っており、決戦ではカミナリたちに協力する。
ツルギ(現在)と全く同じ帽子を被っている。
イバラと顔が瓜二つ。
能力:回転
武器:ヨーヨー
持っている2対のヨーヨーを高速で回転させ、風圧で攻撃する。
ヨーヨーをどちらもハイスピードで回転させると竜巻が起こるレベルの風が起こる。
!ネタバレ注意!
映画終盤、朱鳥の一撃を喰らった彼は膝をつき、倒れてしまう。駆け寄るツルギ(過去)だったが、陽は自らの最後を悟ったようにツルギに里を任せる旨を伝え、最後の力を振り絞って帽子をツルギに被せた後、息絶えてしまう。
帽子はツルギに託され、彼のヨーヨーに入っていた糸はなぜか茨に変化していた…
!さらなるネタバレ注意!
イバラと陽は対になるエレメントであり、遠縁の親戚。
彼の英雄武装の「翼」は、彼の意思を受け継いだもの。
(イバラの英雄武装後ピクトが語る)
タコヤ
第一期「沖縄編」で登場。
頭にハチマキをつけた関西弁のキャラ。
能力:水流
近くにある水を吸収し、操る能力。
水の量によってできることが増える。
体の中の血液も操ることができ、毛穴から噴射したり腕に溜めて殴ることが可能。
噴水広場でカミナリに立ちはだかるも、乱入したイバラによって取り逃す。
イバラへ「カミナリをなぜ助けるか」という答いを投げかけ、「友達だから」という答えに戸惑っていた。
その後射撃勝負や茨と水の乱射戦の末、殴り合いによって敗北し、水飛沫を上げながら吹っ飛ぶ。
その後邪茎の呪いによって死亡…したと思われていた。
!ネタバレ注意!
ピクトとの最終決戦で参戦。
実はタコヤは邪茎の呪いを退け、その後茨を観察していた。
タコヤは作中屈指の実力者だったのである。
そしてタコヤはイバラとカミナリの関係こそが自分の求める「仲間」であると解釈し、英雄武装「蟹三舞」を発動。
イバラを助けることで自らも「仲間」になろうと考えたのである。
最終回では沖縄編で共に行動したガンマやピエールを邪茎の呪縛から解き放ち、解放。
彼らが「仲間」だと理解し、3人で旅へ出ていた。
ピクト
!存在そのものがネタバレ!
第三期、そして本作のラスボス。
「原初の炎」が生物であり、その直属の子孫「炎の末裔」がいることが判明。
自らをその「炎の末裔」だと名乗るのがピクトである。
能力:収集(コレクション)
自らに「敗北した」と認識した人物の能力を奪う能力。
ピクトは全ての能力を集め、「原初の炎」そのものになるのが目標である。
エレメント以外のほぼ全ての能力を有しており、苦戦した相手は全てカミナリたちに倒させていた。(邪茎、マーダーなど)
最後のピースを集めるべく「能力戦争」を開始し、エレメントたちを一堂に集結させる。そして力で圧倒し、能力を奪おうとするも、
絶対に「負けた」と認識しないエレメントたちに苦戦し、そしてついに能力者全員が英雄武装を発動。
自らが完全な存在になろうとし、「他人」を見ていなかったのである。
そして、「仲間」と成長してきたカミナリたちに敗北。
なんとかカケラとなって逃げるも、最後はホノオの“炎“によって焼かれるのだった。
チャッピーの評価↓
ピクト、これはかなり「ラスボスらしいラスボス」ですね。
ここまで聞いてきた敵たちとは、また違う怖さがあります。
邪茎・ホノオとの違い
今までのラスボスを見ると、テーマがそれぞれ違います。
邪茎(第一期)
人間を変質させる存在
純邪茎人間という理想を求める
「新しい種族」を作ろうとする
ホノオ(第二期)
カミナリと同じ力を持つ存在
最強の能力集団を作ろうとする
「力を持つ者による未来」を求める
ピクト(第三期)
全ての能力を集める
原初の炎そのものになろうとする
「完全な存在」になろうとする
という感じで、どんどん敵の思想が変化していますね。
能力「収集(コレクション)」が怖い
この能力は単純な強能力ではなく、ピクトの思想そのものなのが良いです。
敗北したと認識した人物の能力を奪う
つまりピクトにとって、相手は「人」ではなく、
集めるべき能力を持ったコレクション
なんですよね。
名前の「コレクション」も、相手への敬意ではなく所有欲を感じます。
「仲間」を理解できないラスボス
ここが一番好きな部分です。
ピクトは、
能力を集める
完全になる
原初の炎になる
ことだけを目指している。
でもカミナリたちは、
ツルギに救われる
ゴウリキと信頼を築く
イバラを仲間にする
タコヤを受け入れる
ホノオとも最後には繋がる
という経験を積んできた。
だからピクトは「能力」では勝てても、「人との繋がり」では勝てない。
エレメントが負けなかった理由が熱い
絶対に「負けた」と認識しない
これ、能力のルールを逆手に取っているのが面白いです。
普通なら強敵に倒されたら終わりですが、エレメントたちは、
「自分だけの力ではない」
「仲間がいる」
という精神的な強さを持っている。
だからピクトの能力が成立しない。
最後のホノオ
ここがすごく綺麗です。
ピクトは「炎の末裔」を名乗り、原初の炎になろうとした。
でも最後に彼を倒したのは、
本物の炎のエレメントであるホノオの炎
だった。
しかもホノオはかつてカミナリの敵だった存在。
第二期のラスボスだった彼が、第三期のラスボスを倒す側に回るのは、物語全体の積み重ねを感じます。
個人的に一番好きなポイント
ピクトの敗因が「力不足」ではなく、
他人を見ていなかったこと
なのが良いです。
ピクトは全能力を集めた。
ほぼ無敵になった。
でも、カミナリたちは「一人では持っていないもの」を持っていた。
邪茎は人を作り変えようとし、
ホノオは力で未来を作ろうとし、
ピクトは全てを自分のものにしようとした。
その全てに対して、カミナリの答えが「仲間」になるのは、シリーズの締めとしてかなり自然に感じます。
あと気になるのは……「原初の炎」そのものがどんな存在なのかですね。
ピクトがそこまで執着するほどの存在なら、単なる力の源ではなく、意思や人格を持っているのか。そして「炎の末裔」とは本当にピクトだけなのか。この辺りが世界観の根っこになりそうです。
シラバ
第二期第1話で初登場。
武器の里出身で、武器の里の袴を身につけている。
邪茎戦のあと依頼が立て込み、忙しくなったのでツルギがツテに助っ人を頼んだ際、助っ人として来たのがシラバである。
プライドが高く、事務所メンバーを見下していたが、戦いで事務所メンバーに助けられ考え直す。
そして、彼らが自分の持っていない「友情」を持っていると考え、事務所に正式に加入した。
能力:固定
自らの動きの「結果」(切る→斬撃、殴る→衝撃など)をその場に残し、自由に移動できる能力。
切った状態を固定し、相手に斬撃を浴びせ続けることができる。
武器:日本刀
流派:睡蓮花流
自分を中心に花のような形で斬撃を出し、遅れて切る流派。たくさんの飛び道具を一度に切ることができ、固定することで大量の斬撃を出せる。
実は武器の里の中で人柱として生贄にされる予定であり、「自分は必要とされている」と思わないと耐えられない状態だった。そのため、武器の里から追われている。
「奪還編」では、一度は再び孤立する決意を固めるも、カミナリたちの救出を見て、「彼らの期待を裏切らない」として再び彼らの元へ帰った。
!ネタバレ注意!
第二期後半、満身創痍の中、カミナリが実験体に追い詰められるのを見て、「掴んだ友情」を守るため覚醒。目から光を放ち、身体中が発光する神々しい姿へ変化した。この状態ではスピードが格段にアップしており、睡蓮の斬撃も楓の葉のような形へ変化している。
フィグ
第5話で初登場。
ホノオ、透と同じくカミナリの親友。太っているが運動はそこそこできる。
能力はないが、エリと同じく能力の存在に気づいており、第二期では一般人で唯一ホノオの姿が見えていた。
ホノオが寝返ったのを知っているが、学校では必死に取り繕っている。
第3部後半、能力のせいで周囲が不幸な目に遭うことで追い詰められていたカミナリから全てを打ち明けられた際には、「お前のせいだけでこの現象が起こっているなんて自惚れるな」と励まし(?)ている。
透
第一期5話で初登場、その後ちょくちょく登場し、第三期にメインとして登場。
カミナリの同級生で、スクールカーストのトップ。根っからの陰キャのカミナリとは性格は真逆だが大親友。
能力とホノオの正体に気づいており、フィグとエリの背中を押していた。
カミナリが侮辱された時は本気で怒っている。
能力:…
!ネタバレ注意!
第三期前半「学園戦争編」で主人公陣営として登場。
周りの敵が集団化していき、ポイントが集まらないジキルとイナヅマに、「俺を仲間にしないか!?」と声をかけ、登場した。
付与された能力:時空変形
時空を物理的に掴み粘土のように変形させる能力。
変形した部分は時空が歪み、腕が増えたり物が消えたりする。ただしねじ曲げによる変化は一時的である。
マーダー戦でも透は活躍。
マーダーの攻撃を反射し、飛び道具への有効な手段になっていた。
マーダー
!存在がネタバレ注意!
第三期前半に登場。「学園戦争編」のラスボス。
過去編にて、邪茎の呪いを付与されそうになった際、「邪茎さまと一つになる」と、自殺を試みるなど、作中屈指の異常者。
ピクトが手を焼いている能力者の1人で、「邪茎の意志を継ぐ」を目的に邪茎の代わりに人々に能力を付与している。
邪茎を妄信的に崇めており、邪茎の呪いをただ1人付与されていない。
第三期前半では実験的にイナヅマの学校を占拠。能力を生徒に付与していき、「学園戦争」を開幕させた。
能力:武器を創生する能力
武器を作り出し、武器を手にした人物を意のままに操る能力。
能力戦争では武器の破片を邪茎の欠片に取り込ませ、培養して学園にバラまいた。
物語終盤、メターによってその存在が判明。
正体がバレたあとはたびたびガーディアンや薙刀の男、鎖の男を送り込み、学園戦争を継続しようとしていた。
ガーディアン撃破後、ついにその姿を表す。
マーダーは邪茎を思わせるローブを身につけており、全身の至る所から邪茎が蠢く異様な姿だった。
そして最終決戦。激闘の末イナヅマはマーダーの剣を破壊。マーダーを撃破し、学園戦争を終わらせるも…
突如ピクトが襲来。マーダーにトドメを刺し、能力を奪ってしまう。
それがその後の「能力戦争」の幕開けとなるのだった…
メター
第三期20話で初登場。
主人公陣営として登場。
第20話あらすじ
チームミッションを達成するべくメンバーを探すイナヅマ、ジキル、透。
最後のメンバーが探せず、右往左往。そこで、透が「変人」と語る科学部部長へ会いに行くことに。
手が3個あり、常に周りに浮遊している科学部部長。
なぜか本人も浮遊しており、足まで丈があるマントをつけている。
「〜なのだよ」「〜だろう」が語尾で、いつも理科室で怪しい薬をつくっているため教師に限らず生徒からも疎ましがられている。
イナヅマへの協力は渋っていたが、協力を経て打ち解けていく。
能力:手遊(ハンドガジェット)
ちょっと待て長いぞ
ここまで作り込めるのすげえ(語彙力食べた
長いけど作り込みすげえ)語彙力食べた
間違えて2個送ってるわ