大切な人を亡くした人へ「私の過去とひなの世迷い言について」【観覧注意】

私は2024年、7月に友達を自殺で亡くしました。
この出来事を自分の中にしまっておきたくありません。
私の友達と同じ思いをしている人が居るかも知れません。
私のように大切な人を自殺で亡くしてしまった人が居るかも知れません。
その人達にむけて、書かせていただきます。
(フラッシュバックしてしまう可能性が高い方はここで読むのをお辞め下さい。)

私の友達をAちゃんとします。
Aは、親からの虐待を受けていました。
(ここはあまり詳しくは書けません)
そのせいで、Aは生きる希望を見失いずっと死にたがっていました。
私も虐待を受けていて正直私もずっと死にたかった。
それでも私たちは頑張って必死に生きていました。

ある日、Aがこう言ってきました。
「私(A)が死んだらひなは私の分も生きてね。」って、
そんなこと言われても、私ももう限界でした。
だから私も「私が死んだらAは私の分も生きてね。」と言いました。
これが二人だけでしか叶えることが出来ない約束でした。

周りからすればそんなのくだらん。とか言われるかも知れない。
でもそんなことよりも私たちはもう消えたほうが楽と思うほど、
苦しくて限界だったんです。

そこから月日が立ち、
私たちは互いの学校、学生生活(学校が違います)を送りました。
その間連絡は忙しくとれていませんでした。
久しぶりにアプリを開いた時、わかりました。
自殺したことに。

亡くなる数分前、連絡が来ていました。
「ひな、ごめん」「もう限界」「さようなら」と。
私は急に現実を突きつけられ理解ができないまま泣きました。
そのまま投稿を見ると
Aの学校の友達が代わりに投稿していました。
「Aは自殺をし亡くなりました。Aと話してくれた方々ありがとうございました。
もうこのアカウントは削除させていただきます。」と

その時、私はAを追おうとしました。
でも、約束を思い出し思いとどまりました。
今も本当にぎりぎりところで生きています。

では、もし貴方が私の立場ならAが亡くなってそのまま終わりにするでしょうか。
私はAに生きる理由を教えられたように感じました。
どれだけ消えたくてもAの為に生きたい。と思えるようになりました。
それと同時に救えるのに救えなかった命があるのが一番嫌いだと思いました。
天国に居るAは私に色々教えてくれました。
その一つとして、私は自分が救える命は救おう。と思いました。

この「ひなの世迷い言」はそのために作った場でもあります。
もし、この長い投稿を読んでくださっている貴方様が
苦しんだりしているのなら少しでもいいから「ひなの世迷い言」で
過ごしていって下さい。
このひなの世迷い言の投稿は、
私と私の友達Aの思いを投稿しています。
辛いなら頑張らなくていい。
でも、私から言えることは一つ。
少しでも生きたいと思うのなら
最後までじゃなくてもいい、
あとほんの少しだけでもいいから生きてほしいです。
それが貴方の本当の気持ちだと私は思います。

私は自分が一番辛いとは思いません。ただ
同じ思いをしている人たちと共に生きたいし
例え共に生きることが出来なくても少しでも支えれる立場になりたいと思います。
同じ思いでなくても少し自分を見失ったとか
休憩したいとかそういった理由でも全然いいです。
ひなの世迷い言が皆様の休憩場所、安全な場所、居場所等と
最終的になれたらとても嬉しいです。

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2 コメント
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がんばれ

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そうだよ!

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