「BuddyBoss」を使った事例

「BuddyBoss」を使った事例になります。

こちらはアクティビティページをトップにしていますが、何をトップにもってきてもいいのです。BuddyBossと統合できる様々な機能拡張を入れています。こんなことが出来るという意味で様々な追加機能を入れていますが、すべてを盛り込む必要はないとおもいます。

こちらは「BuddyBoss」の標準機能、掲示板をトップページにしています。「BuddyBoss」は「BuddyPress」のフォークですが「bbPress」もフォークしています。「bbPress」の地味なデザインも「BuddyBoss」ではエレガントに刷新されています。

さらに、トップページをログイン画面にし、会員以外はサイトを一切閲覧できないようにしています。社内ネットワークに「BuddyBoss」を使ったり、会員サイトでも非公開のクローズドサイトとして使いたい場合に便利です。

このサイトには、会員が名無しにならないようにアバタージェネレーターや、会員登録を承認制にする機能を追加していますが、それだけであとは機能拡張はしていませんので、これが「BuddyBoss」単体の全貌であると捉えて良いとおもいます。

こちらはイベントをメインとしたページです。会員はイベントを書き込んだり共有できます。ZOOMイベントにも対応しています。

こちらはLMS「LearnDash」と統合、さらに有料会員プラグインと統合し月額課金制のオンラインレッスンサイトにしています。さらに、QAプラグイン、アバタージェネレーターなども入れ、このサイトだけでSNS型の有料オンラインレッスンコミュニティが運営できるようにしています。

こちらは、ジモティのように会員が何かを出品、依頼できるサイトですが、出品者とチャットが出来るので、様々なジャンルのマッチングサイトが成立します。

こちらは、求人システムと統合しています。クラウドワークスやランサーズのような使い方が出来ます。

こちらはホットペッパーやぐるなびのような検索ポータルサイトが作れるものですが、予約、紹介、求人、口コミなど、使い方により様々なサイトに出来るという事例です。

こちらはマーケットプレイスと統合しています。
「BuddyBoss」と統合することで、ソーシャルマーケットプレイスとなり、販売者と購入者でチャットやコミュニケーションが出来るようになります。

こちらはQA掲示板と統合しています。サイトのジャンルやテーマは何かひとつに絞った方がいいです。コミュニティ型のQAサイトとわりきって使えばかなり高度なものになります。

クチコミポータルサイトです。BuddyBoss以外のテーマでBuddyBossを使っています。

上記はすべて「BuddyBoss」を使わなくても出来るプラグインばかりですが、会員システムとして「BuddyBoss」を使えばすべての会員機能だけでなく、SNS型コミュニティサイトとしてレベルの違うサイトに仕上がります。

ただ両方のプラグインを導入すればいいのではなく「BuddyBoss」に一部の人気プラグインとの統合機能があります。その機能を使えば、会員は自分のプロフィールページから自分のコンテンツを表示、管理出来ます。また「BuddyBoss」に統合機能がなくても、追加機能のプラグインの方に「BuddyBoss」との統合機能があったりします。厳密には「BuddyPress」との統合機能ですが、「BuddyBoss」は「BuddyPress」の進化版なので使えてしまいます。

このように、個別のプラグイン側でも「BuddyBoss」や「BuddyPress」と一緒に使って欲しいのです。その方が威力が増すからです。複数の便利な機能、プラグインを統合して使うことが出来るのが「BuddyBoss」の最大の魅力です。

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